胸 大きく 心理

胸の大きさは、本当に深刻な悩みになっている方も多いです。

やっぱり胸の小ささはコンプレックスになってしまっている部分では大きいですよね。

胸を大きくしたいという人の心理がどうしてもわからない!という人もいるようですが、そうでしょうか。

胸は私たち女性のアピールポイントの一つになります。

また、男性も女性の胸の大きさはかなり気になっているようです。

今回は、胸を大きくしたい心理を紐解いていきましょう。

胸だって自分をアピールするポイントに一つ!大きくしたいのは当然!

胸が大きくなりたい心理は、わかる人にはわかりますよね。

逆に、もし、女性ならなぜその心理がわからないのかが、不思議に思う気もします。

胸は、顔と同じで自分のアピールポイントでもあるんじゃないでしょうか。

だって、男性は顔も見ますが、やっぱり胸のパーツは絶対気になります!

その男性の心理を知っているからこそ、胸が大きくなりたいと思うもの。

女性は好きな人の想うような自分になりたいって思いません?

男性が理想としている胸はやっぱり大きい胸!

大きい 胸

胸が大きくなりたい心理でもっとも多いのは、それは、男性が大きい胸の人を魅力に思うからじゃないでしょうか。

男性が理想としている女性の胸についてのアンケートでもそれがよくわかります。

まず、胸の形と大きさをタイプ別に分けて、その中から男性が好きな理想の胸を調べた結果を見ていきましょう。

胸の形のタイプ

  • 円錐型タイプ:胸の上下が対称になっているタイプの胸
  • 半球型タイプ:お椀をひっくりかえしたような胸の形をしていて、日本人に一番多いタイプの胸です。
  • ロケット型タイプ:ボインと呼ばれるタイプで、トップとアンダーの差が最大値の胸。
  • 下垂型タイプタイプ:胸が少し下に垂れ気味になっていてハリのないタイプの胸
  • 皿型タイプ:よく言われる胸に厚みがなく貧乳と呼ばれてしまう胸

大きく女性の胸の形を表わすと、この5つになります。

そして、この中で男性が理想としている胸を男性300人にアンケートしたところ、

  1. 位:円錐型タイプ・半球型タイプ=171人
  2. 位:ロケット型タイプの胸=63人
  3. 位:下垂型タイプの胸=24人
  4. 位:皿型タイプの胸=9人

男性が選んだ堂々第1位は円錐型。

やっぱり胸が大きい女性なんですね。

男性は、ブラジャーをつけたときに、適度に盛り上がりを見せる円錐型がかなりお気に入りです。

この円錐型を選んだ男性の年齢は、

  • 10代:0人
  • 20代:54人
  • 30代:66人
  • 40代:33人
  • 50代:15人

となっています。

20代・30代男性が胸は大きいのが理想といっているわけです。

となれば、やっぱり胸を大きくしたいという心理が働いて当然ですよね。

胸を大きくしたい心理は、男性が大きい胸が好きだから?

胸 大きく 心理

前の章で男性の理想とする胸の大きさがわかりましたが、すべての男性が大きい胸が好きとは限らないとはいっても、それが自分のカレシもそうなのか、これから告白しようと思っている男性も小さい胸でもいいのかわかりません。

男女問わず、相手に想われたいと思うのは同じです。

相手が理想としているものがあれば少しでも近づきたい。

魅力的に思われたいと思う心理は当たり前のことです。

こんな話があります。

カップル同士4組で海に出かけたときに、一人の彼女がまさにボインと呼ばれる胸だったようで、偶然カレシたち4人しかいないときに、「お前はいいな。彼女スゲェ胸がデカイからな」という声を、その言葉を発した男性の彼女が聞いちゃったんですね。

他の二人も同調して羨ましそうだったとか。

その女の子はショックで、その後は、水着姿になれずずっとTシャツをはおっていたそうです。

その心理は、彼に怒るというよりも、小さい胸で申し訳ないと思いがあったようです。

それが好きな人を想う女性の心理じゃないでしょうか。

それにしても、まったくオトコってヤツは!って感じですよね。

胸が小さい女性がパッドを着ける心理は?

ランジェリーショップにいくと、華やかで可愛くって、ときには艶やかで色っぽいブラジャーなどを目にしますが、いくら華やかな下着をつけていても、胸にボリュームがないとやっぱり寂しく感じてしまいます。

特に胸の小さい人は、胸を盛り上げるためのパットなどを入れている人が多いといいます。

それも、少しでもボリュームをつけて盛りたいと思う心理が働くんじゃないでしょうか。

「でも、ブラジャー姿を誰かに見せるわけじゃないでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、この後でも紹介しますが、たとえ誰かに見せるわけでなくても、女性らしい服は、単に華やかさや可愛さがあっても、胸があるのとないのとでは、服の印象が変わります。

「ちょっと待って!パッドを入れたら、カレシの前で裸になったときに盛っていたことがバレるよね?」という声も聞こえてきそうですよね。

確かに、パッドをつけたりして盛ってしまうと、裸になったときにわかります。

ただ、カレシに裸を見せるかどうかは二の次。

まずは、デートのときにはおしゃれをしたい。

少しでも女性らしくスタイルを良く見せたいという心理が先にきてしまうのかもしれません。

女性同志でも胸の大きさが気になる心理

女性らしさは、体のシルエットやしぐさだけではありません。

適度な胸があるからこそ女性をアピールできます。

ちょっと大人っぽいファッションにするときには、やっぱり胸があればきれいなシルエットを演出できて、お洋服も映えますよね。

これは、私たち女性がお化粧をしてきれいに見せたいと思うのと同じで、胸を大きくしたいと思うことは当たり前ではないでしょうか。

胸は、男性へのアピールだけではありません。

ロッカールームなどで、着替えをしていたら、女性同志でもそれとなく胸元に目がいくものです。

そんなときに自分の胸の小ささがネックになっていて、恥ずかしいと思ったりコンプレックスを感じてしまうんですね。

胸が大きくなれば、もっともっと自分に自信がつくのにと思わずにはいられない心理があるんです。

胸はまだ大きくなる可能性が残っている

さて、胸が大きくなりたい心理ついて紹介してきましたが、胸が大きくならないと落胆している方はあきらめないでください。

まだまだ胸が大きくなる可能性が残っています。

胸が大きくなるには、女性ホルモンが大切なことはご存知ですよね。

それには、胸の小ささを悩んだりイライラすることはよくありません。ホルモンバランスが崩れてしまうと、胸が大きくなることができません。

胸が小さいことをあまりネガティブに考えてしまうと、女性ホルモンの妨げになります。

胸を大きくするには、次のことに注意しましょう。

女性ホルモンを促せるような生活を心がける

先ほども紹介したように、イライラやストレスはバストにはマイナスになります。

元気に明るく過ごしてしっかり食事を摂りましょう。

胸だって、栄養素が必要です。

しっかり栄養素が胸に行き渡るように血行の流れも良くしておきましょう。

そして、カレシがいる人もいない人も、恋が女性ホルモンを促します。

恋をしてドキドキすると脳の中ではドーパミンが分泌されます。

それによって女性ホルモンも促されるようです。

寝不足は厳禁!寝ている間の成長ホルモンも必要

寝ている間に、成長ホルモンが分泌されることはご存知ですよね。

成長ホルモンは、成長期の子供だけの特典ではありません。

成長ホルモンは大人になってもずっと分泌され続けるといわれています。

成長ホルモンと女性ホルモンには深いつながりがあって、年齢を重ねていくと、女性ホルモンは分泌が減少します。

もしくは、若い方でも生活の仕方によっては、女性ホルモンが充分分泌されないこともあります。

そんな減少しつつある女性ホルモンを補っているのが成長ホルモンです。

成長ホルモンは、肌や体の機能を回復させてくれます。

それは胸も同じこと。

夜10:00から2:00まではゴールデンタイムといわれているほどです。

この時間帯は睡眠をとるように心がけましょう。

まとめ

今回は胸を大きくしたい心理を中心に紹介しました。

私たち女性がきれいにお化粧して自分をきれいに見せることと、胸が大きく見せたい心理はほぼ同じではないでしょうか。

たとえば、下半身を痩せたい心理とほとんど変わりはないですよね。

男性の胸の理想がどこかで覆されるようなことがなければ、やっぱり胸を大きくしたい心理はこれからも続くんじゃないでしょうか。