ランニング 胸 切れる

健康のためにも美容のためにも、ランニングを習慣にするのはとても良いことですよね?

しかし準備体操など体の準備をせずにいきなりランニングをするのは、どこか痛めてしまう原因になってしまいます。

それは胸にとっても同じこと!

ちゃんとしたスポーツ用のブラをしないと胸を支える靭帯が切れてしまい、将来胸が垂れてしまう原因になるのです。

そこで今回は、ランニング時なぜ胸を支える靭帯が切れてしまうのか、そのメカニズムと対策法についてご紹介したいと思います。

胸を支える「クーパー靭帯」って何?

女性の胸は脂肪と乳腺から成り立っています。そのためクーパー靭帯というコラーゲンの繊維が、乳腺と皮膚、筋肉を結びつけて支えているのです。

クーパー靭帯がしっかりとしていれば、上向きのツンとしたバストの形を保てるのですが、クーパー靭帯はコラーゲンの束のような繊維のために、衝撃を強く受けると伸びてしまったり、切れてしまうことがあるのです。

ランニングの衝撃でクーパー靭帯が切れる!?

もともと胸は重量があります。

Aカップの胸でさえも約250gの重量があり、重力を受けて常に下に引っ張られる力が加わっています。

そこにランニングをすると、長時間にかけて走る動作を繰り返すために上下に揺れる衝撃はかなりのものになります。

ランニング時に上下の揺れを防ぐ対策をしっかりしていないと、クーパー靭帯は簡単にダメージを受け、伸びたり切れたりするために将来的に胸が垂れる原因になってしまうのです。

クーパー靭帯の損傷を防ぐためにはスポーツブラは必須アイテム!

ランニングなどの長時間衝撃を受けるスポーツにはスポーツブラは必須!

普通のブラのまま運動すると、だんだんずれてワイヤーなどが当たって苦しくなるのはもちろんのこと、スポーツの衝撃に耐えて胸を支えるような構造にはなっていません。

その点スポーツブラは適度な締め付けで圧迫感が少なく、それでいて胸をしっかりと支えるように作られています。

体に受ける衝撃を少なくする働きもあるため、忘れずにスポーツブラを着用したいですね!

まとめ

いかがでしたか?

胸を支えるクーパー靭帯は意外ともろいもの!

ランニングなどスポーツをするときには、体を怪我から守る準備体操と同じく、胸を衝撃から守って支えるスポーツブラを着用したいですね。

スポーツを楽しんで健康で美しくなっちゃいましょう!