生理中 豆乳 胸

最近、「生理中に豆乳をのむと胸が大きくなる」って噂がまことしやかに流れています。

なんでも、豆乳に含まれているイソフラボンが効いて胸を大きくしてくれるんだとか!

でも本当に胸が大きくなるんでしょうか?この噂は本当なのか、調べてみました!

そもそも豆乳にどんな成分が含まれているの?

豆乳とは大豆を水につけ、煮てからすりつぶしてできたものを絞ったもの。

無調整豆乳とは、基本的に絞ったそのままのものを指し、大豆固形分8%以上、大豆たんぱく3.8%以上と規定されています。

それに対し、調整豆乳とは砂糖や香料などを入れて飲みやすくしたもので、大豆固形分6%以上、大豆たんぱく3.0%以上とされています。

では豆乳の栄養素をみてみましょう!

  • 大豆たんぱく・・・植物性たんぱく質
  • イソフラボン・・・ガンや骨粗しょう症の予防効果あり。女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造
  • サポニン・・・肥満の改善と予防
  • レチシン・・・コレステロールの低下、脳細胞の活性化

この中のイソフラボンという成分が女性ホルモンと似た構造のために、胸を大きくする効果があると言われている理由なのです。

本当に豆乳に胸を大きくする効果があるの?

では、本当に豆乳には胸を大きくする効果があるの?結論から言えば、「なんとも言えない」というのが現実なのです。

確かにイソフラボンは、女性ホルモンと似た構造をしているので、ホルモンを活性化させることはできますが、それが必ずしも胸のサイズアップにつながるとは限らないのです。

しかし、SNSでの口コミでは「サイズアップした!」という声も聞かれているので、全く効果がない!というわけではなさそう♪

しかし、ここで注意したいのが「生理中に豆乳を飲むということ」

先ほどもお話ししましたが、イソフラボンはエストロゲンに似た構造をしています。

このエストロゲンは、生理の終わり頃から排卵まで出されるホルモンなので、生理中に大量に豆乳を飲むと、出血量が増えたり、不正出血が起こる、生理周期が変化するなどの影響がでしまう事も・・・。

豆乳は、1日200mlほどでイソフラボンの適正量の半分は摂取できてしまいますので、飲みすぎないように気をつけたいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

豆乳を飲むことでの胸が大きくなる効果にはちょっと疑問が残りますが、豆乳はもともと栄養満点の食品。

1日の規定量を超えない範囲で続けるのもオススメですね♪