胸 靭帯 鍛える

女性にとって、上向きな胸は理想!

そこで上向きな胸を目指すのに調べてみると、「靭帯」という言葉が出てくることが多いと思います。

実は、胸にも靭帯があり「クーパー靭帯」と呼ばれているのです。

このクーパー靭帯を鍛えることが、上向きの美バストを目指すには重要なことなんだそう!

そこで今回は、胸の靭帯を鍛えることについてご紹介してみたいと思います♪

クーパー靭帯は切れると修復不可能!?

クーパー靭帯とは、胸を吊り上げる役割のあるコラーゲン繊維束で出来ているゴムのような靭帯の事です。

この靭帯は、胸全体を包むように胸全体に張り巡らされていて、乳腺・大胸筋・皮膚と繋がっています。

実は悲しい事に、一度クーパー靭帯が切れたり伸びたりしまうと、元に戻すことが出来ないのが特徴なのです。

つまり、クーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまう事で、胸は垂れてしまうのです。

クーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまう原因って?

クーパー靭帯が切れたり、伸びたりしてしまう原因はいくつかあるのです。

①胸の重みが原因!

胸の重さはAカップで約300g、Fカップでは約2000gもあるんです。

ですので胸の大きい人は、クーパー靭帯が切れてしまう方が多く、胸の重さを支えられずクーパー靭帯が切れてしまったということですね。

②激しいスポーツが原因!

ダイエットなどで、ジョギングなど激しい運動をする人って多いですよね?

この激しい運動している最中も、クーパー靭帯は傷んだり伸びたりしてしまうので、しっかりとバストをサポート出来るようスポーツようのブラをするなど対策する事が大切なのです。

③加齢によって皮膚が伸びてしまう事が原因!

年齢を重ねていくにつれて、皮膚は伸びてしまいます。

また、このことから胸の位置も下がってしまう事も考えられるのです。

④妊娠・授乳が原因!

妊娠授乳期は、胸が大きくなります。

これは、女性には嬉しいことかもしれませんが、胸が大きくなると赤ちゃんに授乳する時に胸が張り、赤ちゃんが飲み終えてしまえば胸は萎みます。

この繰り返しで、クーパー靭帯が伸びてしまうのです。

⑤ブラジャーの選び方が原因!

胸の締め付けが嫌だからなどで、締め付けの緩いブラジャーやノーブラで過ごすと、クーパー靭帯を支えられなくて、クーパー靭帯が切れたり、伸びたりすることがあります。

ブラジャーを嫌う気持ちも分かりますが、キレイなバストを目指すには選び方にも注意が必要ですね!

ではクーパー靭の鍛え方は?

クーパー靭帯は、一度切れたり伸びたりしてしまったら、修復はできません。

ですが、クーパー靭帯以外で胸全体を支えている筋肉、大胸筋や小胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯の負担を軽くすることができるんです。

ですので、大胸筋や小胸筋を鍛えることはとても大事なことなんですね!

鍛え方

大胸筋と小胸筋を鍛える簡単なエクササイズは、法合拳のポーズがおすすめです!

法合拳のポーズはとても簡単なので、手軽にできますし、1日に何度か行うと筋肉も鍛えられますので、手軽な方法としてオススメです!

それでは、法合掌のポーズの手順をまとめます

  1. 両手の平を合わせて肘を張ります。
  2. 胸の大胸筋を意識して手首に力を入れて、10秒キープします。
  3. 胸の大胸筋を意識したまま、左脇へ手を移動し10秒キープします。
  4. 中央の胸の前に戻り、10秒キープします。
  5. 逆側の右脇へ移動し、10秒キープします。

まとめ

クーパー靭帯が切れたり伸びたりしてしまうと、胸が垂れてしまう原因になってしまいます。

是非、美バストを目指したい方は、日ごろからクーパー靭帯を鍛えて、特に胸が大きい方や激しいスポーツをしている方は、今すぐ実践してみると良いですね!