みなさん寝るときは、体制を横にしると思いますが、実は体制を横にすることで胸が流れるんです。

また、胸が大きい人だと、尚更胸が横に流れてしまいます。

胸が流れると胸へのダメージが大きいので、胸が流れることでの対策が必要なんです!

そこで今回は、寝転ぶと胸が流れることについてご紹介したいと思います。

胸が流れる理由って?

寝転ぶと胸が横に流れる理由は、ズバリ「バストの質」にあるのです!

バストの質は、乳腺質と脂肪質という2種類に分けられているようなので、詳しく見てみましょう。

寝転ぶと胸が流れる人のバストの質は?

寝転ぶと胸が流れる人の多くのバストの質は、脂肪質である場合が非常に多いです。

なぜ脂肪質の人が、寝転ぶと胸が流れるのかと言うと、胸の中の構造が脂肪率が非常に高いため、柔らかく流れやすいです!

寝転んでも胸が流れない人のバストの質は?

寝転んでも胸が流れない人の多くのバストの質は、乳腺質である場合が多いです。

なぜ乳腺質の人が、寝転んでも胸が流れないかと言うと、乳腺質の人の胸はハリと弾力がある胸なので、寝転んでも、それほど流れないのです!

寝転んで胸が流れると胸にダメージが?

寝転んで胸を流していると、胸にものすごいダメージを与えているんです!

ですので胸を流がして寝たりしていると、毎日胸にダメージを与えていているという事に・・・。

寝転んで胸が流れるとクーパー靭帯が破壊され、クーパー靭帯が破損すると脂肪質の胸だけではなく、乳腺質の胸でも胸が垂れたり胸の型が崩れたりします。ですので、クーパー靭帯は、絶対に守らないといけませんね!

寝転んで胸を流さない対策は?

筋肉を鍛える

寝転んで胸を流さない対策は、大胸筋という胸の土台となる筋肉を鍛えておくことです。

実は、女性は男性と違い力仕事をほとんどしないので、どんどん大胸筋などの筋肉は衰えています。

だから胸を支えきれず、背中方向に流れるままになってしまいます。

ナイトブラをつける

ナイトブラとは、睡眠中の胸を優しくホールドしバストのフォルムを守ってくれる夜専用のブラジャーのことです。

ナイトブラをつけて寝転ぶと、胸が流れるのをカバーしてくれるので夜には欠かせないアイテムなんです♪

さらにはナイトブラをつける場合は、きちんと自分の胸のサイズにあったものをつけるのがとても大事ですので、しっかりとサイズをチェックしてから購入する事をオススメします!

まとめ

寝転んでいる時に、胸が流れていることを実感したことのある女性は多いと思います。

胸が流れると、クーパー靭帯にダメージを与えてしまいますので、日ごろから筋肉を鍛えたり、ナイトブラをつけたりなど、胸が流れることでの対策をする事をオススメします♪