10代後半 バストアップ

バストには欠かせない女性ホルモンの一つ、エストロゲンは、18歳までは安定していないといわています。

バストアップにはエストロゲンは不可欠です。

もし、10代後半からエストロゲンの分泌をより多く促せれば、本格的なバストアップ効果が狙えることになります。

もう小さい胸で悩んだり、気後れすることがなくなりますよ。

10代後半からのバストアップ法その1!

10代はもっともエストロゲンが分泌される時期ですが、そうなると、なぜその時期にバストアップしないの?と疑問に思う方も多いはずです。

それには、日頃の生活習慣や姿勢なども関係しています。

エストロゲンは、血流にのって循環されます。

血行が悪ければ、循環されにくいんです。

10代後半からが勝負!

冒頭でも紹介したように、バストアップに必要なエストロゲンは、18歳ぐらいまでは安定していないといわているので、10代後半からどんなバストアップ法を実践しているかで体が変わってくる可能性があります。

バストは、乳腺と脂肪細胞で構成されていて、クーパー靭帯と呼ばれる繊維束がバストを支えています。

そのクーパー靭帯は、大胸筋とバストをつないでくれているものです。

10代後半からバストアップを狙うには、この乳腺・細胞脂肪・クーパー靭帯、そして大胸筋を鍛えることを意識していく必要があります。

意識していかないともったいないんです。

10代後半からはエストロゲンの分泌が鍵!

女性ホルモンの一つのエストロゲンは、バストアップには必ず必要なもので、バストアップの軸となるものです。

このエストロゲンが一番増える時期は10代からです。

体の成長期の時期にエストロゲンが一気に増えていきます。

この時期にエストロゲンをうまく分泌させられれば10代後半のバストアップにつながります。

ただ、10代でも思春期の時期のバストアップでは、サプリメントでの摂取は不必要です。

それどころか、10代のうちにエストロゲンをサプリで摂ってしまうと、「摂り過ぎ」になっていまい、生理不順が起きてしまったり、ニキビによる肌荒れがおきてしまったり体にはリスクがあるのでサプリメントはやめましょう。

エストロゲンが一番多い時期になぜバストアップしないの?

10代後半 悩み 胸

10代にエストロゲンが一番多く分泌されるはずなら、なぜバストアップしないのか?

疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

実は、それは、血液の流れなどが関係しているようです。

エストロゲンは、血液の流れによって体内を循環しています。

ところが、血行が悪いと当然エストロゲンがせっかく分泌されても、エストロゲンが循環しにくい体になっているんです。

10代後半からのバストアップ法その2!

さて、エストロゲンの大切さはわかっていただけたかと思います。

10代後半からのバストアップ法は、姿勢から食生活から正していく方法になります。

大豆系の食品を食べる

バストアップには、タンパク質・大豆・ボロンが含有されている食材、この三つを摂り入れることが大切です。

大豆にはエストロゲンと似ていると言われるイソフラボンが豊富に含まれています。

ボロンは、海藻類やアーモンド、リンゴに含まれています。

血行を良くする姿勢と夜更かしはだめ!

エストロゲンの分泌を活発化させるには、血行を良くすることが必要です。

10代後半にありがちな、スマホを手にして、背中を丸めたりするのはもうやめましょう。

また、睡眠時間もかなり重要です。

成長ホルモンが最も分泌される時間帯は22:00~午前2:00です。

この時間帯は、しっかり寝ておいてください。

リンパの流れを良くする軽い運動やストレッチ

バストアップ ストレッチ

リンパ管は、全身に張り巡らされ、リンパ液はその中を行ったり来たりしています。

血行やリンパの流れを良くすることは、エストロゲンの分泌の出助けになります。

10代後半のバストアップの運動は、ウォーキング程度、もしくはストレッチで十分です。

冷えをなくす

リンパ管は、肩の周りにもあるので、肩の部分が冷えていると血行も悪くなります。

また、肩コリも悪循環になります。

冷えないように体を温めるようにしておきましょう。

まとめ

以上です。

10代後半のバストアップを紹介しました。

10代後半からどれだけエストロゲンを分泌したかで、今後のバストアップに関わってきそうです。

規則正しく姿勢を良くして、より分泌されるように促していきましょう。