きなこ 牛乳 効果なし 効果あり

バストアップ効果を狙っていろんなことを試している方が多いかと思いますが、その中で気軽に飲めるきなこ牛乳ってバストアップでは効果はどうなんでしょうか。

一時SNSでもきなこ牛乳が話題にもなっていましたが、実際効果なしなのか効果ありなのか、今回はその辺りを調べてみました。

どうか効果があってほしいと願っている方もぜひ参考にしてください。

きなこ牛乳バストアップの効果

きなこ牛乳の効果について調べると、きなこの成分からいっても、まったく効果なしとは言えません。

イソフラボンは肌のハリにも良いものです。

全般的に女性の体を支える成分といっていいでしょう。

積極的に試しても損はなさそうですよ。

きなこ+牛乳がバストアップの話題にあがったわけは?

きなこ牛乳は、牛乳にきなこを混ぜたものですが、もともとはきなこ牛乳を飲む習慣はあったようなんです。

きなこは、お餅などにつけて食べると美味しいですよね。

きなこは、牛乳の味とも相性が良く、昔は普通に飲まれていたようです。

さて、このきなこ牛乳がバストアップに名乗りを上げたのは、きなこの原料が理由にあげられます。

きなこは、大豆が原材料になっていて、細かくひいて粉にしたものです。

ほぼ大豆といっていいですよね。

ここ数年、大豆には注目が集まっていて、大豆に含まれるイソフラボンが優れた栄養素ということで話題にあがりました。

その代表的なものが「納豆」です。

大豆に含まれているイソフラボンは、女性のバストアップを支えているエストロゲンと構造が似ていることから、エストロゲンと同じような働きがあります。

そこで、バストアップには、大豆→イソフラボン→きなこになっていったわけです。

バストアップの目的で大豆が原料の「豆乳」が効果ありとして一躍注目されたのはこのためなんです。

また、イソフラボンが含まれるサプリも注目されています。

豆乳よりもきなこが優秀!

きな粉牛乳 バストアップ

豆乳にイソフラボンが含まれているなら、豆乳を飲めばいいんですが、実はきなこは豆乳よりも、ずっとイソフラボンが多く含まれています。

確かに、きなこは大豆を細かくしたものなので当然と言えば当然です。

バストアップを狙うならよりイソフラボンが多いきなこが優秀になります。

そのきなこに、筋肉の土台作りに一役かっているタンパク質が豊富に含まれているのが牛乳をまぜてきなこ牛乳です。

この二つを混ぜて飲むことは、バストの土台の筋肉部分もより鍛えることが出来て、きなこでバストアップに必要なエストロゲンに似たイソフラボンをとればより効果ありとされてきました。

きなこ牛乳は実際効果なし?効果あり?

きなこ牛乳に関しては、実際試してみて効果なしという方もいます。

ところが、効果ありという方もちゃんといます。

効果ありの口コミを見てみると

  • 飲みだして三日ほどで胸が窮屈に感じた。
  • いつものブラがきつく感じる。
  • BからCになった!

ただ、その人の体質やいろんな条件が違うのでこれは個人差があるかもしれません。

もし、Aだった方がCまでバストアップしたという話ならわかりますが、口コミを見ていると、だいたいはBからCになったという方が多いように思いました。

Aの人に多いのが体の細い人です。

そんな細い人がAからCになったらこれはすごいことですよね。

ただ、どの口コミも効果なしよりも効果ありという方が多かったのが印象的です。

試す価値はかなりありますよ。

そもそもきなこに含まれるイソフラボンは、体に良いとされているものです。

摂り過ぎなければ、体にはいいもなんです。

試してみてはどうでしょうか。

ただし、すぐに効果ありになるかどうかは、個人差があります。

長い目で試していきましょう。

きなこ牛乳の飲み過ぎは厳禁

バストアップ 飲みすぎ 注意

きなこ牛乳の効果があらわれないからといって、飲み過ぎてしまうのは厳禁です。

栄養が偏ってしまうことと逆に太ってしまうこともあります。

特に牛乳には、乳脂肪分もかなり入っているので、たくさん飲んでしまうと胸よりもお腹や脚が太くなってしまうかもしれません。

気を付けましょう!

まとめ

以上です。

きなこ牛乳について紹介しました。

きなこ牛乳を飲んで効果ありと言っている方は、どれだけの期間飲んでいたのか見てみると、1か月、2か月という方も多く、それぞれあきらめずに飲み続けていたようです。

効果なしと思っている方も、再度チャレンジしてみてはどうでしょうか。