バストアップ 40代 豆乳

バストアップには効果が期待されていた豆乳。

医学的には、豆乳が直接バストアップにはつながらないという説もある中、40代の、それも男性が豆乳を飲んでDカップになったというニュースがありました。

そのバストは、胸の小ささで悩んでいる人には、とっても魅力的なバストだったようです。

今回は、バストアップと豆乳の関係を中心に40代の男性が豆乳でDカップまでいったことを紹介します。

バストアップと豆乳の関係!40代のそれも男性が豆乳でDカップって??

バストアップには豆乳のイソフラボンが効果をもたらすとしていましたが、医学的には証明されたわけではないとされながらも、40代の男性がDカップって、いったいどうなっているんでしょうか?

40代のそれも男性が豆乳でDカップ

早速、気になる40代のそれも男性が豆乳を飲み過ぎてDカップになった話ですが、とっても興味深いですよ。

女性のバストアップに関しては、昔からいろんな器具やらサプリやらマッサージ法とたくさん登場していますが、最近、話題に上っていたのが豆乳です。

豆乳には、女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ているイソフラボンが含まれているところから、一気にバストアップの食べ物として上位にあがってきました。

この40代の男性は、とにかく毎日豆乳をガブ飲みしていたようです。

この方は、日頃から健康に気をつかっていたらしく、いつも健康のために豆乳を飲んでいたようです。

一日の始まりの朝にまずは1杯飲み、毎日水のように飲んで、お酒の席でもやっぱり豆乳といった徹底ぶりを「2年」つづけたようです。

そのうちにだんだん胸にふくらみが出てきたとか。

そのふくらみはCを超えてDカップまでアップしてしまったようです。

ご本人は、中年太りかと思っていたようです。

写真で実際にみると、ほんとふくよかな胸の形で、うらやましい形です。

その後、その男性は、乳腺と脂肪組織の切除の手術によって、バストは取り除いたようです。

豆乳とバストアップの関係

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この40代の男性の話を見ていくと、豆乳でバストアップになったとしたら、十分医学的にも証明されて良さそうですが、ただ、これが女性だったらまた違ったのかもしれませんよね。

もし、これが女性だった場合はかなりの「リスク」があるようです。

女性ホルモンは、がんとのつながりもあるようで、絶対真似をしてガブ飲みをしてはだめなようです。

あくまでも適量を飲むことが大切です。

バストアップ時の豆乳の適量は?

豆乳は飲み過ぎてはよくありません。

バストアップ時の豆乳の適量をちゃんと守って摂り入れましょう。

各豆乳200mlに含まれているイソフラボンの含有量を載せましたので参考にしてみてください。

無調整豆乳・調整豆乳に関しては、バストアップ効果で飲むなら1日1パックほど、コップ1杯分が適量で十分です。

また、豆乳飲料に関しては見てのとおり、30mg前後ほどしかないので、一日2本飲んでも大丈夫のようです。

  • 無調整豆乳:68mg
  • 調整豆乳:50mg
  • 豆乳飲料:30mg前後

きなこ併用やサプリの適量

バストアップ効果では、きなこ牛乳はよく知られていますが、きなこと豆乳を混ぜて飲むときには、目安として、豆乳200mlに対してきなこはだいたい10g程度にするとちょうど良い適量になります。

また、バストアップを狙ったサプリメントでイソフラボンを摂取する場合は、一に30mgが上限になっています。

ということは、70mgのうちの30mgはサプリで、残りは、食べ物で補いましょう。

イソフラボンの飲み過ぎが心配な方は、サプリメントがおすすめです。

イソフラボンを摂り過ぎると?

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イソフラボンを摂り過ぎると、どんなデメリットがあるのかも知っておきましょう。

イソフラボンを過剰に摂取してしまうと、生理不順になったり、生理周期が長くなるなどが起きることもあるようです。

さらに、乳がんや子宮がんのリスクも上がるとされています。

実は、ネットでは、毎日豆乳を飲んでいたところ、生理の周期が変わったという方がかなりいたようです。

豆乳を飲んだときには、生理のことなどいつもと違ったことはないかなど十分に注意してください。

まとめ

いかがでしたか。

今回は豆乳を飲んで40代の男性が胸が大きくなったことを中心に紹介しましたが、ビックリされた方もいたんじゃないでしょうか。

これを読んでしまうと、早速飲みたい!と思ってしまうかもしれませんが、くれぐれも飲み過ぎは禁物です。