ランニング 胸 垂れる

ここ数年、ダイエットなどでランニングを頑張っている方も多いですよね。

ただ、ひょっとしてランニング中に胸が痛くなるようなことはありません。

もし、胸が揺れるときに痛みを感じていたら、胸が垂れる原因になるかもしれません。

ランニング中の胸の固定は、しっかりしておかないと、のちのちそこから胸が垂れる原因になってしまいかねません。

ランニングは胸の固定は必須!

ランニングで激しく胸を揺らしてしまうと、胸を支えているクーパー靭帯などに負荷がかかって、胸を支えきれずに垂れることにつながることがあります。

ランニングに関わらず激しい運動をする方は、胸の固定は必須条件です。

ランニングは胸が垂れる原因?

ランニングであまりにも胸が揺れると、それが垂れる原因になってしまう可能性があります。

胸は、乳腺と脂肪細胞とで構成され、コラーゲン組織で構成されているクーパー靭帯で胸を支えています。

このクーパー靭帯は、少しは伸縮性があるものなので、多少の運動なら伸びてしまっても元に戻ることもあることはあります。

ただ、ランニングなどの激しい運動を重ねていくと、クーパー靭帯は伸びきってしまい、いずれ胸を支えきれなくなります。

そうなれば、胸の形が崩れてきてそこから胸が垂れることになってしまいます。

伸びきってしまったクーパー靭帯は、もう元に戻ることはありません。

そうなれば、あとはただただ胸が垂れることになってしまいます。

クーパー靭帯が伸びてしまう原因

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過激な運動

普通に歩いていても、クーパー靭帯は胸の揺れで負担を感じています。

そこにランニングなどによる激しい胸の揺れは、クーパー靭帯にはかなり負担で、そこからクーパー靭帯が伸びるか切れてしまう可能性があるんです。

ブラをあまりつけない

最近、ブラが窮屈でつけない方もいるようですが、これこそ胸垂れの原因になります。

ブラをつけなければちょっとしたことで胸が揺れて、クーパー靭帯に負担がかかり伸びてしまう理由になっていきます。

また、夜にノーブラで寝てしまうのも危険です。

ノーブラ状態で横を向いて寝たり上向きになったりすることは、クーパー靭帯に負荷がかかります。

加齢

クーパー靭帯は、コラーゲンで生成されているので、年齢を重ねていけばコラーゲンは減っていきます。

そうなれば胸の皮膚もたるんでしまうので、クーパー靭帯はさらに衰えてますますたるんでいくことになります。

姿勢が悪い・猫背

姿勢が悪い方や猫背がクセになっている方も胸の下垂の危険性が高いです。

本来ならまっすぐ正面を向いて、胸の土台でもある大胸筋で胸を支えていますが、猫背だったり姿勢が悪かった場合は、大胸筋を使わずにどうしても背中が丸くなって胸が垂れている状態をキープすることになります。

そうなると、クーパー靭帯にも負荷がかかり支えきれずに伸びてしまいます。

このように、クーパー靭帯は、私たち女性にはとても大切なものです。

ランニングのような激しい運動を胸を守らずに、固定もせずに続けていたら確実に垂れていくことになっていきます。

ランニング用のスポーツブラは必須

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ランニングでの危険性は十分わかっていただけたかと思います。

そうなるとランニング中はしっかりと固定できるもので、胸をカバーしてくくれるスポーツブラを選ぶことが大切です。

何もせずにいるのは、そのまま胸の垂れに一直線に進むことになります。

今は、夜寝る時用のナイトブラもありますが、ブラジャーはその時の場面に合わせたブラジャーをすることが大切です。

運動しているとき、寝ているときの使い分けをすること。

そしてもう一つは、ブラジャーのサイズが自分に合っているかを再度確認してみましょう。

胸は大人になってもいろんな影響を受けてサイズや形が変わってくるもののようです。

また、サイズの思い込みも危険です。

自分の正確なカップサイズを知っておきましょう。

まとめ

以上です。

ランニング中の胸の垂れについて紹介しました。

女性の胸は年齢を重ねれば重ねるほど大切にしていく必要があるかもしれません。

これ以上垂れてしまわないように、日頃の生活習慣とブラの見直しをしてみてください。