胸 垂れる 原因 サイズ 成熟

私たち女性は、体の衰え、すなわち年齢と共に体のシルエットも崩れて、胸も垂れると思っていましたが、胸が垂れる原因には単に年齢のせいだけではないようです。

また、すでに十分な成熟した大人の女性でも、胸のサイズが急激に変化してしまうこともあるようで、そのサイズ変化が垂れの原因にもつながるようです。

さて、いったいどういうことなのか見ていきましょう。

胸が垂れる原因と対処法!

胸が垂れるのは、加齢の要因もあることはあるようですが、間違った生活習慣が垂れることを引き起こしているようです。

さらに、成熟した大人の女性でもバストのサイズが変化するため、それに対応するサイズのブラに変えて垂れの進行をおさえる必要もありそうです。

胸が垂れる5つの原因

クーパー靭帯が衰える

クーパー靭帯は、乳房の中で網目のように張り巡って、大胸筋と胸をつないでくれて、胸の形を作ってくれる役割を担っています。

クーパー靭帯は、ある程度の強度はあるようで、強く伸びても、また元に戻る力はあるようなんですが、激しい運動や強い刺激などを頻繁に受けると、伸びたまま切れたままで元に戻らないようです。

これがバストの垂れの原因につながります。

エストロゲンの分泌減少

バストのハリと弾力を保ってくれているのは乳腺を発達させてくれる女性ホルモンの一つ、エストロゲンです。

このエストロゲンは、年齢を重ねていくだけではなく、生活習慣によってホルモンバランスが変わってくるとエストロゲンの分泌も減少して、胸の垂れの原因となります。

急激な胸のサイズの変化

急激な胸のサイズの変化は、無理なダイエットでの体重の増減で、胸のサイズも変化してしまうようです。

この変化が垂れの原因をつくります。

胸のサイズの変化を経験してしまうと、クーパー靭帯と胸の皮膚が伸びてきます。

だから垂れてしますんですね。

姿勢の悪さや猫背

胸 垂れる 原因 サイズ 猫背

猫背が肩こりを起こすことはよく見聞きしますが、姿勢の悪さは肩こりだけではなく、胸が垂れる原因になるようです。

その理由は、普段から猫背になっていたり背中を丸めるクセがある人は、胸の周りや大胸筋などの血流が悪くなってしまい、そこから胸は「冷え」ていくそうです。

そうなると栄養も行き届かずハリも失い、垂れることになります。

ブラを間違えてつけている

意外とブラのサイズを間違えてつけている方が多く、そうなると本来の胸の位置にくるはずのブラと胸の位置がずれることで、胸の締め付けが起きたり、逆に隙間がありすぎると運動の振動で、クーパー靭帯の伸びにもつながります。

さらい、サポート力がないブラは、胸の肉が横に流れていくこともあります。

そこから垂れにつながります。

胸の垂れの対処法

スポーツタイプのブラを活用

振動や刺激でクーパー靭帯が伸びないように、激しく動く運動には、スポーツタイプのブラを身に着けて、クーパー靭帯が伸びきらないよう、切れないように対策をとる。

大胸筋を鍛える

胸を支えている大胸筋を鍛えて、垂れを防ぐ。

これはもっとも有効な方法で、垂れの予防にはベストな方法です。

姿勢を良くする

姿勢を良くすることは、体のすべてにおいて良いことです。

姿勢を良くすることで血の巡りを良くして胸まで充分な栄養がまわるようにしましょう。

ブラジャーを見直す

胸 垂れる 原因 サイズ

ブラジャーのカップサイズが合っているか一度確認しましょう。

胸のサイズは変化をしています。

定期的に胸のサイズを測って、サイズに合うブラジャーをつけることが大切です。

きれいに胸がブラジャーに収まっていれば、少しずつブラジャーの中で固定される傾向にあります。

胸の垂れにはブラジャーの見直しは必須です。

冷えに敏感になる

最後に体を温めることは、血行の流れを良くして、胸の垂れを防ぐことにつながります。

半身浴をしたり冷たい食べ物を控えるなど日頃から、冷えについては敏感になりましょう。

まとめ

いかがでしたか。胸が垂れることは女性は誰もが気になるところです。

垂れを防ぐことができれば、バストアップの効果も期待できます。

毎日の習慣を少し変えるだけ、意識を変えることが大切です。