産後 バストアップ ブラ

産後すぐは自分の体もあまりよく見る時間がありませんが、そのうちに自分のバストを見てガクゼンとします。

特に胸の垂れにはショックではないでしょうか。

若い頃は、それほどブラにこだわりがなくても、産後からはこだわる必要があります。

産後のバストアップはブラで変わるといっても過言ではないからです。

産後だからこそ、ブラ選びは慎重に、大切に選んでかつてのバストを取り戻すこと、さらならバストアップを狙いましょう。

産後だからこそブラ選びは大切!

産後は、あれほど大きくなった胸が少しずつしぼんできます。

さらに、胸の皮膚も伸び縮みしたせいで緩んできています。

でも、産後の胸は、ブラでしっかりケアすることで復活させバストアップさせることも可能になりますよ。

産後のバストアップはブラで変わる!

ブラジャーは、単につけている、保護しているだけで済むのは、ずっと昔の話になります。

今は、ブラジャーはバストアップの基本中の基本になりました。

え?でもあまり実感ない?と思っている方も多いかもしれませんが、それもそのはずです。

ある下着メーカーの調べによると、女性の約9割近くは、自分のバストサイズに合わないブラジャーをつけているということがわかったようです。

自分にバストサイズに合わないブラジャーを身に着けているので、両手を上げればブラジャーもズレたり、逆に、ワイヤーが食い込んで痛みがでたりかゆみが出たり、ストラップが落ちてくるのもブラジャーがサイズに合っていないからのようです。

カップサイズがあっていないと、バストアップがのぞめません。

ブラ胸の周囲の肉もちゃんといれてのサイズ数値

産後 バストアップ ブラ よせる

下着の販売店でブラジャーを試着してみるとわかりますが、ブラジャーを着用するときには、胸のお肉だけではなく、横に流れた肉、さらに、お腹に広がっていった肉、背中の肉、それらの肉をググッと寄せ集めて、カップの中におさめてくれます。

そうすると、今まで身に着けていたブラジャーがうんと小さく感じます。

ブラジャーは、ただちょこんと胸にかぶせるだけではなく、周囲の肉を寄せ集めて、装着するのが本来の正しいバストの身に着け方です。

産後の方でもこれでやると、カップサイズが1カップから2カップほどバストアップします。

でも、ここで疑問がありますよね。

その時にいくら寄せてしまった肉でも、ブラを外したら、また肉が横に逃げ背中に逃げそうですもんね。

ところが、毎日ちゃんと周囲の肉を寄せ集めてカップに納め、ブラを正しい位置で固定しておくことで、少しずつバストも固定されてバストアップにつながっていくようです。

ブラはしっかり胸を支えられるものを

ブラジャーは、見た目の可愛さで選びたいところですが、ちゃんとバストをホールドしてくれる、すっぽり包み込む機能性のあるものを選びましょう。

そうすることで、胸をしっかり支えて、胸の中の「クーパー靭帯」の手助けをすることができます。

クーパー靭帯は、激しい運動で揺れることを繰り返していくうちに、どんどん伸びて切れてしまうこともあります。

そうなってしまったらもう元に戻すことはできません。

特に産後はしっかりクーパー靭帯の補助の機能を持つバスト選びをする必要があります。

産後にブラをしっかり選べば、バストの垂れを防ぎ、さらにはバストアップへとつながっていきます。

産後のバストアップは確かに大胸筋を鍛えることも大切ですが、せっかく鍛えても、しっかりしたブラでないとクーパー靭帯も疲れて大胸筋も衰えてしまいます。

ブラは外さない

ブラジャーがうっとうしい、きついと夜になるとノーブラで寝ているなんていう方が多いようですが、ノーブラで寝るのはかなりバストの垂れの面からいうとかなりキケンです。

ノーブラが習慣化するとバストアップは程遠いです。

寝ているときに、何度か寝返りをうって、上を向いたり横を向いたりしていると、何もバストを支えるものがないので、バストは、その動きでかなり負荷がかかっています。

産後はそれでなくてもバストに負荷がかかっています。

ノーブラにすると、少しずつ胸が同じ位置にとどまれずにどんどん垂れてくるようになります。

夜は、せめてナイトブラを付けて寝るようにしましょう。

まとめ

産後 バストアップ ブラ 選び

産後のバストアップのブラ選びについて紹介しました。

ずっと昔は、今のようにブラが機能的ではなかったので、単にブラを乗せてる感覚でしたが、特に産後にバストアップを狙うならブラ選びは慎重に選ぶことを強くおすすめします。