胸 カップ 意味

今回は、胸のカップサイズの意味と題して、日本国内で販売されている11種類のカップサイズの意味について紹介します。

日本で販売されているブラジャーはAから始まってKまでの11種類がありますが、それぞれのカップにはちゃんと意味をつけた方がいるようなんです。

胸のカップサイズのそれぞれの意味!

胸のカップサイズは私たち女性には、かなり大切なことですよね。

その胸のサイズにはA・B・C・・・と続いていきますが、それぞれのカップに意味をつけた方がいるようで、なかなか面白く、的もしっかり得ています。

カップサイズの意味

バスト カップ 意味

  • AカップはエンジェルのA

AカップはエンジェルのAという意味があり、Aカップの象徴は小女性になるようです。

Aカップには儚くも繊細なエンジェルの美しさがあります。

  • BカップはビューティフルのB

Bカップには、慎ましさもありながら凛とした芯の強さの意味があり、大和撫子のしなやかさと可憐さまでも潜んでいるようです。

  • CカップはクリエイティブのC

手のひらにすっぽりと納まってくれるCカップは、揉んで、寄せて、包むこともできて、揺らすこともできる、いろんな楽しみ方が期待できる意味があるようです。

また、Cカップが男性の男心を一番刺激してしまうカップのようです。

  • DカップはデラックスのD

Dカップは、デラックスの意味から、いつもよりもワンラク上を意味していて、豪華で豪勢な気分や意味があるようです。

  • EカップはエレガントのE

胸もEカップまでいけばかなりの巨乳になりますが、単に巨大だけではなく、その姿・形は、エレガントであり気品も持ち合わせているという意味のようです。

  • FカップはファンタジーのF

巨大なEカップを上回るFカップのFの意味は、男性にとっては夢の結晶でもありファンタジーであるようです。

男性にとっても穏やかではいられないFカップを持っているなら、責任をもって大切にしたいところです。

  • GカップはジャイアンのG

Gカップには、ジャイアンの意味があり、まさに敵なしの状態です。

  • HカップはハッピーのH

Hカップまでいけば、男性同士で、Hカップの彼女がいるだけで嫉妬心や敗北感まで感じてしまい、それほどHカップを持つ女性は幸せということになるようです。

  • IカップはインモラルのI

こんな胸を見せられたら、どんな男性も道徳心をなくしてしまうかも?という意味のようです。

  • JカップはジャンキーのJ

Jカップに一度出会ってしまった男性は、もうJカップなしでは生きて行けなくなり、Jカップには中毒性があるようです。

  • KカップはカーリーのK

カーリーは、恐ろしい逝去と破壊を司るヒンズー教の女神を指しますが、崇めずにいられないという求心力があるようです。

要するに、Kカップの魅力には抗えないという意味のようです。

移り変わりゆくバストの魅力

バスト カップ 意味 胸

さて、それぞれのカップの意味について紹介しましたが、なかなか興味深く、納得する部分もありますよね。

後半は、男性の目線になっているところが気にはなりますが、男性には、女性のバストに対しては、やっぱり特別な想いがあると聞くので納得できるところもあります。

現代では、胸の大きさは「大きい方がいい」という風潮がありがちですが、胸の大きさや形にも流行があったようです。

時代と共に移り変わっていくバストについて紹介します。

1920年代

胸のふくらみが少なくスレンダーの女性が人気で、あえて、きついブラジャーをして胸をつぶしたとか。

昔はスタイルよりも細い体の人が人気だったということですね。

1930年代

30年代のセクシーな女性がトレンドになり、露わになったきれいな胸が大衆を魅了して、この頃から、胸はつぶさずにふくらみをもたせることへと発展したようです。

1940年代

第二次世界大戦の真っただ中、女性は子供の世話を家でしながら、軍用物資の生産などに携わっていた頃で、女性の体も強くて大きい体が評価されていた時代です。

この頃の女性の魅力は、引き締まった腰と、大きくて丸いバストが理想のプロポーションとなっていたようです。

まとめ

以上です。

胸のカップの意味について紹介しました。

女子の胸がこんな意味まで作るようになって、それほど女性の胸は注目されるものなんですね。

これだけ注目されるなら、どの女性の胸もCカップから始まるほどになってくれていたらよかったのに、と思ってしまいます。