バストアップ 体操 効果 簡単

バストアップには、体操やマッサージなど効果が期待できるものがたくさんありますが、バストアップの体操は確かに効果が期待できるのに、何より続かないとバストアップすることができません。

バストアップにおすすめの体操は、効果があって簡単なことですよね。

バストアップにおすすめの体操!効果があって簡単!

バストアップにおすすめの体操は、効果があって簡単なので続けられることができます。

できるならお風呂上りの体が温まっていてリラックス状態で始めるのがベストです。

バストアップ体操の効果

バストアップの体操は、バストを支えている筋肉をほぐして鍛えることでバストアップを目指すものです。

バストの中には、乳腺と脂肪、そして、大胸筋が土台となってそこからクーパー靭帯と呼ばれる束が網目状にバストの中に張り巡らされています。

乳腺、脂肪、クーパー靭帯をしっかりと機能させるためには、胸の筋肉、大胸筋と小胸筋をしっかりほぐして鍛えることがバストアップにつながるようになっています。

バストアップ体操の効果は、簡単でありながら、しっかりとバストアップの効果が期待できるので、毎日続けていきたいところです。

なかなかバストアップのための対策をしても効果がないという方は、単に続けられていないという方も多いです。

バストアップ体操は、毎日やることができて、簡単であることが続けられることが効果につながります。

バストアップの体操をする前に

まず、バストアップの体操をする前に、大きなバストで有名な方のバストの体操方法を見てみましょう。

胸の大きな人は大きいなりにちゃんとケアしている方も多いです。

動画では軽く揺らしているように見えますが、これをずっと続けて大胸筋に負荷をかけながらバストアップの効果を狙っているのではないでしょうか。

バストアップ体操は、激しい運動をする必要もなく、毎日、バストの筋肉を意識して体操を続けることで、バストアップの効果が期待できます。

バストアップの簡単で効果のある体操

まずは、バストアップは、大筋胸だけではなく、小胸筋の筋肉もとても大切です。

この部分をほぐして肩や猫背を解消して血行を良くしておきましょう。

血行をよくすることで、バストに栄養が行き渡り、バストアップの効果を引き出します。

さて、バストアップ体操は3ステップ紹介しますが、ステップ1は、バストアップ体操の前に筋肉を柔軟にするステップです。

ステップ2とステップ3どちらかだけでもバストアップ効果が狙えます。

ステップ1.バストほぐし体操

まずは、バストのほぐし体操で体をまずは、上半身を柔らかくしていきます。

横に手をまっすぐに伸ばしてストレッチをするような体操になっています。

横に手をまっすぐにするときには、「ひじ」が曲がらないように注意していください。

姿勢はまっすぐ立てることを意識しましょう。

この体操では、小胸筋の筋肉もほぐれます。

特に、小胸筋に手を当てて、肩を回す体操は、どこでもできるので簡単でおすすめです。

ステップ2.バストはずし体操

これは、リンパ部分をマッサージしながら体操しています。

これは、リンパ部分の流れも良くしてくれるので、バストにも栄養が行き渡るようになります。

終わった後に、少し上半身が温まるような感じがします。

ここで、強いやり方や強い揺らし方などはしていません。

ステップ3.バストアップのバスト揺らし

バストを揺らすことはクーパー靭帯を傷めるのでは?といわれていますが、動画を見るとわかるように、激しく揺らすような揺らし方はしていません。

小刻みに優しく揺らしているのがよくわかります。

バストアップ筋トレも簡単でおすすめ

バストアップには、大胸筋も鍛えたいところです。

大胸筋は筋トレが中心になりますが、とはいってもきつい運動ではありません。

特におすすめなのが壁の腕立て伏せです。

これは、簡単で続けることでバストアップ効果を狙えます。

大胸筋の筋トレでは定番ですが、合掌ポーズは、簡単でありながら毎日続けることで効果が期待できます。

昔からある筋トレにはなりますが、これを実践してバストアップを成功させた方は「簡単でどこでもできるから続けられた」と言います。

まとめ

バストを揺らすのは良くないという説がありますが、揺らすのはどの程度の力加減なのか、まだグレーゾーンになっていますが、ここで紹介しているのは激しい揺らしではありません。

気になる方は、壁の腕立て伏せだけでも効果があります。