胸 発育 いつまで 時期 食べ物

思春期の時期だからこそ胸が大きくなると思っていたら、なんだか周りの女子に比べると、私の胸の発育って、ここで終わり??と不安に思うことがあります。

今回は、そんな思春期の女の子の疑問、胸の発育のことを紹介します。

胸の発育はいつまでなのでしょうか、発育の時期とより発育させる食べ物についても調べました。

胸の発育はいつまで?胸が大きくなる時期と食べ物は?胸の発育の疑問

胸の発育は、初経が関わっていますが、初経を挟んだ4年間は胸の発育を促す時期になるので、大切に過ごしたいところです。

また、成長期が終わっても胸が発育する可能性が充分あるので、食生活で栄養を摂るようにしていきましょう。

胸の発育はいつから?

胸の発育は、実は、年齢に関係するのはなく「初経」の時期が関係しています。

初経は個人差があるので、そのために、胸の発育の時期も人それぞれに違います。

思春期の胸の発育には発育のステップがあります。

  1. 初経の一年以上ほど前ぐらいになると乳頭の周りが膨らみ始めます。
  2. 初経を迎える前後になってくると、胸が横方向に広がるようになってきます。
  3. 初潮が終わって「1年~3年未満」ほど経過すると、胸全体に丸みが帯びてきます。このときに立体的なふくらみも見られます。
  4. 少しずつまるい形の胸に落ち着いてくるようになります。

このステップを踏みながら、だいたい「4年間」で大人の胸へと成長すると考えられます。

胸が一番発育して大きくなる時期は?

先ほど紹介したように、初経を挟んだ4年間で大人の胸へと成長するといわれていますが、実は、胸が一番発育して「大きくなる可能性」を秘めている時期は、この4年間ではないかといわれています。

人によっては、胸にしこりができるような感覚があったり、痛くなることもありますが、この成長期の時期を過ぎてしまうと、胸の発育が終わったような感覚があります。

この成長期は、まだまだ胸の発育には可能性があります。

胸の発育がこの時期に止まってしまうようなことはありません。

反対に、この時期は食生活や生活環境でまだ発育していく可能性は十分あります。

この時期は、寝不足は厳禁です。

寝不足はホルモンを妨げます。

また、姿勢の悪さも胸の発育を防ぐことになります。

発育の時期は規則正しい生活と、胸の発育を促せるような食べ物を食べるようにしたいものです。

胸の発育はいつまで?

成長期が終わったら、これで胸の発育が終わってしまうかと思ってしまいますが、それはありません。

成長期が終わったとしても、胸の発育は、生理が完全に終わってしまう「閉経前」なら、胸はまだ発育して大きくなる可能性があります。

胸の発育は女性ホルモンが分泌されることで大きくなります。

女性ホルモンは閉経後に減少するので、理論上は、女性ホルモンが分泌されている閉経前なら、胸の発育はいつまでも可能になります。

胸をもっと発育する食べ物ってあるの?

胸 発育 いつまで 時期 食べ物

胸の発育を促す食べ物はあります。

思春期の胸が一番発育しやすいこの時期により積極的に摂り入れましょう。

タンパク質が含まれる食べ物と乳製品

タンパク質は、筋肉を作ってくれますが、その筋肉に脂肪がつくことで胸の発育につながります。

  • 鶏肉・魚・牛肉など

また、乳製品も良質なタンパク質を多く含んでいます。

乳製品は、カロリーも高いので摂り過ぎてしまうと太る原因になるので注意が必要です。

  • 牛乳・ヨーグルト・チーズ・バター

ボロンが含まれている食べ物

胸を発育させてくれる女性ホルモンのエストロゲンを活性化するのは「ボロン」です。

ボロンの特徴は、胸にだけ脂肪を増やします。

ボロンが含まれる食べ物は、

  • 果物=ぶどう・梨・りんごなど
  • 海藻類=ひじき・昆布・わかめなど
  • ナッツ=大豆・アーモンド・ビーナッツなど
  • 他=キャベツ・ハチミツ・レーズンなど

大豆

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンに似た構造をしていることから、胸の発育には効果が期待されます。

  • 納豆・きなこ・豆腐・豆乳・枝豆・グリンピース

ただし、食べ過ぎるのは逆にデメリットになります。

まとめ

胸 発育 いつまで 時期 食べ物

いかがでしたか。

胸が発育する時期は、とても大切です。

成長時期を過ぎてもまだ胸が発育する可能性が充分あります。

せっかくの成長時期ですから、この時期は、しっかり食生活を正しくして、しっかり寝て、よりホルモンが活性化する生活にしていきましょう。