背中 ツボ バストアップ

今回は、背中にあるツボを押してバストアップする方法について紹介します。

バストアップのために、家族や彼やご主人にツボ押し背中のツボの場所をしっかり覚えてもらって、筋トレやマッサージを実践している方は併用しながらやっていきましょう。

背中にあるツボでバストアップ!ツボの場所と効果的な押し方のコツ

背中にあるツボは、自分で届く場所もあります。

また、仰向けでボールを使って刺激をするのも効果があるようです。

ツボの名前と場所

背中 ツボ バストアップ

  1. 身柱=しんちゅう

背中にある身柱:しんちゅうは、バストアップの効果だけではなく、美容にも効果的なツボとなっているので、女性にとってはうれしいツボで、毎日押してほしい場所です。

また、身柱は、ストレス解消などにも効果があり、他にも猫背が改善されたりと、健康面には効果があるとあされて「万能ツボ」として知られています。

場所もちょっと頑張れば自分でも手が届くので、気づいた時にツボを押してみましょう。

  • 身柱の場所

まず、アゴを引いたたら、首に手を回して「首の付け根の出っ張り」から、ずっと背骨にむかっていくと3つ目のくぼみがあります。

  • 身柱のツボ押しコツ

身柱は、利き手を使うと自分で押すことができます。

人差し指と中指を揃えた状態でゆっくり力を入れながら押します。

強めに押すことよりも、緩めて押す→強く押す、に繰り返しが効果的です。

さらに、ツボ押しの場所を全体的にさすることも効果があるようです。

  1. 肺兪=はいゆ

肺兪=はいゆのツボは、血行を良くして、新陳代謝を促して冷え性や肌荒れの改善にも効果があるとされていて、バストアップはもちろん、体のシルエットもきれいにしてくれるツボといわれています。

  • 肺兪の場所

肺兪は、「肩甲骨」と「背骨」の中間の場所にあって、肩甲骨の「上角」と「下角」の中間ぐらいの高さにあります。

首の後ろにコリコリした部分がありますが、そこから、背骨のくぼみで3つ下の場所の両側2cmのところの左右両側に位置しています。

  • 肺兪のツボ押しのコツ

自分で届く場所なら、人差し指と中指で5秒ほど押して、一度緩めます。

そしてまた押します。

これを5回繰り返します。

この場所は寝ながら一人でもできます。

まず、ゴルフボールかテニスボールを用意して床に置いて、その上に仰向けになって背中をゴリゴリするイメージです。

もしくは、ホッカイロで肺兪の部分を温めるのも効果があります。

  1. 厥陰兪=けついんゆ、または、けっちんゆ

厥陰兪は、バストアップには欠かせないツボとされていて、血流や血行不良を改善してくれるツボです。

母乳が出にくい方も効果があるようです。

  • 厥陰兪の場所

首を前に倒すと首の根元にできる出っ張りがあります。

そこから突起を数えて4つ下がり、そこから左右両側に「指2本分」の外側にあります。

身柱から一つ分のくぼみを下がった場所です。

  • 厥陰兪の押し方のコツ

普通の押し方で大丈夫のようですが、全体的に刺激をするのもいいようです。

  1. 心兪=しんゆ

心兪は、新陳代謝の改善や血行の改善に効果があり、美容・健康、リラックス効果がある、美容と健康のツボとして知られています。

ストレスにも効果があるようです。

  • 心兪の場所

背骨と背骨の中央で指2本分外側に位置しています。

厥陰兪のすぐ下です。

  • 厥陰兪の押し方のコツ

かなり強めに5秒押したら、5秒緩めてを繰り返す押し方が効果的です。

  1. 腎兪=じんゆ

腎兪のツボは、バストアップや生理不順、生理痛、更年期などにも効果があり、不妊症などでも効果が期待できるようです。

女性には積極的に押してほしいツボになりそうです。

また、慢性の腰痛の緩和にもつながるようです。

  • 腎兪のツボの場所

腎兪の場所は、おへそのと同じ高さの位置で、背骨と背骨の間に指二本を置いて、そこからまっすぐおへその真裏の位置に下ろした場所です。

  • 腎兪のツボの押し方のコツ

自分でもすぐに押せる場所なので、気づいた時に押しましょう。

また、腰を軽くひねるようにしたり、状態を反らすように曲げながら押すのが効果的な押し方です。

まとめ

背中 ツボ バストアップ

背中のツボは、温めることも効果があります。

一人暮らしの方はホッカイロを使って温めてみてください。

ただ、ホッカイロでの低温やけどには注意してくださいね。