胸 ニキビ 原因

胸にニキビができるって?と思う方もいるかもしれませんが、背中にできるニキビに次いで、ニキビができやすいのが胸のようです。

ニキビができる人は胸元が気になって、胸元が広いV字の服やシャツが着づらいようです。

今回は、胸にニキビができる原因について調べました。

胸の周囲は、色素の沈着がしやすいデリケートな部分なので注意が必要です。

胸にニキビができるのは何が原因?

胸 ニキビ 原因

胸にニキビができるのは、汗や皮脂、さらに洋服などの刺激で出来ることもあれば、長い髪が胸の皮膚を刺激することも要因になるようです。

自分の胸のニキビの原因はどれにあたるのか、何度も繰り返してて胸のニキビができるようなら病院に行ってみましょう。

胸にニキビができる原因

胸にニキビができる原因には大きく分けて三つあるようです。

汗など皮脂の分泌

胸の部分は、汗や皮脂の分泌が活発です。

運動をしたり走ったりすると、胸の部分に汗をかきますよね。

胸の部分は、こういった汗や皮脂が溜まりやすい場所になります。

たとえば、Tゾーンも背中にもニキビができやすいですが、胸の部分も同じくニキビができやすい箇所になります。

とくにできやすいのは、夏の暑い時期です。

夏はたくさん汗をかいて、胸の谷間の部分を汗が流れるのがよくわかりますよね。

家の中なら吹くことができますが、外で胸の谷間に流れる汗を、そうそう拭くこともなくそのままにしているこが多いんじゃないでしょうか。

そうなると、汗と皮脂で胸の部分は汚れたままになります。

ニキビができる毛穴は、汚れたままにしておくと、アクネ菌の温床になってしまい、結果的にニキビの原因になります。

生活習慣によるホルモンバランスの乱れ

一般的にニキビは、思春期によく見られる症状ですが、胸ニキビは、大人になってから見られるということから、思春期の時期のホルモンのバランスが原因のニキビとは考えにくいようです。

ただし、食生活の乱れや栄養の偏り、生活習慣などによってホルモンのバランスが乱れて、それが胸のニキビの原因の一つとしてあげられるようです。

着ている服からの刺激

先ほども紹介したように、胸の部分は、汗や皮脂が溜まりやすいところに、その汗や皮脂がしみついたままの下着や服などで刺激されることが、胸ニキビができる主な原因と考えられるようです。

特に、通気性のないナイロンなどの化学繊維の服や、強く締め付ける下着などが原因になってできることも多いようです。

そして、もう一つ注意しなければならないのが、お風呂上りにしっかり石鹸やシャワーを洗い流すことです。

それがニキビの原因になってしまうからです。

また、ボディーローションでマッサージする方もいるかもしれませんが、そんなローションで胸にニキビができる原因になることもあります。

胸にラメ入りのローションをつけるときにも、自分の肌に合うものなのかも確認しましょう。

合うものでも、ローションのついた肌に、胸からの汗や皮脂が分泌されることによって、刺激を受ける可能性もあります。

胸を刺激するのは服だけではありません。

長い髪も肌を刺激してニキビを作る原因になります。

胸まで髪が長い場合は気をつけてください。

胸のニキビのケア方法は?

胸 ニキビ 原因

胸のニキビができる原因は、汗や皮脂の汚れはかなり関係しているようなので、常に肌に触れる下着や服は生活なものを着るようにしましょう。

また、汗をかいたらできるだけ拭くようにします。

今、首筋や胸元の汗を拭き取るシートもたくさん売られています。

もし、炎症を起こした赤いニキビになっているようなら、自力で治そうとはせずに皮膚科などでみてもらいましょう。

胸の部分は女性にとっては大切なパーツです。

跡が残ってしまわないように専門家に任せましょう。

まとめ

いかがでしたか。

胸にニキビができる原因を中心に紹介しましたが、原因に心当たりがありましたでしょうか。

肌の体質は変わることもあれば、服の繊維も合う、合わないがあったりします。

特に夏は、あまり刺激のないような綿素材中心の服にしたほうが無難です。

せめて肌に直接触れる繊維には気を配りましょう。