胸 垂れる サイズ

胸には、理想の位置というものがありますが、理想の位置に、胸を維持することができずに、胸が垂れると、カップサイズも1カップから2カップも下がるといわれています。

いったいどうことなのか、じっくり調べずにはいられません。

ぜひ参考にしてみてください。

胸が垂れるとカップサイズが1カップから2カップも下がる!?

この記事を読んでいただくと、どれだけブラジャーが大切なアイテムかがよくわかります。

特に胸が小さいと悩んでいる方には必見です。

胸が垂れるとサイズが1カップから2カップ下がるとなると、胸が垂れるのを防げばカップサイズ上がるわけですが、胸が垂れる対策には、まずブラジャーの着け方が大切です。

胸が垂れるとカップサイズも下がる

胸には理想位置というものがあります。

それが胸の「トライアングル=三角形」です。

理想の胸位置というのは、「左右のバストトップ」と「鎖骨の中心」を線で結んでみます。

そうすると、三角形が出来上がることになりますよね。

三角形が「正三角形」であれば、「理想位置」となります。

それぞれの辺がすべて同じ数字で正三角形になれば理想位置になります。

ところが、この理想位置から下がればさがるほど、胸のサイズも下がることになります。

通常の胸のサイズの測り方は、「トップサイズとアンダーサイズ」の差で数値が決まります。

ところが、胸が下がっている状態でこの方法で測ると、三角形の理想位置の測り方よりも、差がなくなるんです。

そうなれば、サイズももちろん下がります。

このように書いてもイマイチわかりにくいですが、一度鏡の前に立って、左右のバストトップと、鎖骨の中心部分を線で結んで三角形にして確認してみてください。

もし、正三角形になってないなら、自分の胸は垂れている!ということになります。

胸が垂れることがなかったら、本来の胸のサイズは、1カップから2カップ上ということになるんですよ。

でも、大丈夫です。

ブラのサイズで正しい位置に戻せるかもしれません。

胸が理想の位置じゃなかったら?

胸 垂れる サイズ

先ほど紹介した「トライアングル」を作ってみて、正三角形、すべての辺が同じ数値ではなかった場合は、胸の位置が間違っていることになります。

実は、日本人女性のだいたい8割ほどの人が、胸の位置を間違えているようです。

でも、胸が垂れるのを修正すればカップサイズは、まだ取り戻すことができます。

胸が垂れるのを直すならブラの着け方が大切なんです。

ブラの着け方間違ってない?

こんなことはありませんか。

自分の胸の大きさは当然わかっているはずなので、常にB、常にCなど、自分のサイズに合うブラジャーを購入していたはずです。

ところが、お店で店員さんに測ってもらったら、自分が思っていたサイズよりも大きいサイズをいわれることがあります。

実際試着してみると、あれ?私が思ったよりも胸があったのかな?と半信半疑で、勧められるままに購入して家に帰って着用してみると、なぜか隙間ができます。

なぜこんなことが起きるのかは、ブラジャーを身に着けるときに本来のアンダー部分よりも「下」につけている可能性があります。

いままではいつもその部分で着けていたので、気づかなかっただけで、本来の正しいアンダーの部分を知らなかったことになります。

正しい位置につけることで、カップサイズが上がります。

胸が垂れることでサイズがダウンしたなら、ブラジャーでしっかり固定するようになれば、胸の垂れるのを防ぎ修正してサイズもアップする可能性があります。

まずは、正しいブラジャーの着け方を知っておきましょう。

間違ったブラの着け方

胸を大きくしたい、胸が垂れるのを防ぎたいなど、バストアップを目指している人は、よくある「分厚いバッド」入りのブラや、胸を上げようと肩ひもを短くしたり、胸が垂れることがないようにアンダーがきついブラにしたりすることがあります。

実は、これらは、胸の成長を妨げる原因になりそうです。

胸が垂れること心配して間違ったブラジャーの着け方をしていると、逆に、胸を圧迫して血流やリンパの流れを防いでしまったり、必要な栄養が胸に回らなくなるそうです。

まとめ

いかがでしたか。

ブラによって、カップサイズが上がるのも嬉しいですが、自分に合ったサイズのブラをすることで、胸が垂れることを防いでくれそうなので、早速ブラを正しいブラを購入して着け方にも気を付けたいですね。