胸 揺らす 垂れる

それでなくても、年齢を重ねていけばどんどん胸が垂れてくると聞きますが、今回は、胸を揺らすことを中心に、そのデメリットを紹介していきます。

胸を揺らすのはかなり危険なことで、胸が垂れる原因になるようです。

となると、胸を大きくするために胸を揺らすのもNGってことですよね。

胸を揺らすのは絶対NG!胸を揺らすと胸に負荷かかかって垂れる原因に

胸が成長のピークを迎えるのが20歳前後とされています。

ということは20代から胸が垂れ始めてきます。

最近胸を大きくするための「揺らす」という行動が話題になっていますが、揺らすことは、逆に胸に負荷をかけて、いずれ早い段階で垂れる原因になるかもしれません。

胸を揺らすと垂れる!

最近胸を揺らすようなマッサージが話題にあがっていますが、本来、胸を揺らすと垂れることになるようです。

揺らし方が多ければ多いほど、垂れる原因につながっていきます。

胸は、脂肪と乳腺で形成されていて、胸の中にはコラーゲンの束になっている「クーパー靭帯」が張り巡らされていて、重くなる胸をしっかりと支えています。

ところが、クーパー靭帯は、「激しい運動」で伸びたり切れてしまうようなんです。

激しい運動、要するに「胸が揺れる運動」になります。

クーパー靭帯は、激しい運動だけではなく、なんと、ブラジャーがサイズに合っていないだけでも伸びたり切れたりします。

それは、ブラジャーがサイズに合っていないので、胸を支えていないことになります。

ということは、ノーブラにやや近い状態で、揺れたら揺れたままの状態になります。

そうすることで、胸に負荷がかかるようなんです。

最近、ナイトブラが流行していますが、ナイトブラは、ノーブラで夜寝ている人のブラでもあって、夜はノーブラでしか寝られない人は必ずつけたほうがいいです。

というのも、ノーブラになると支えてくれるブラジャーがないので、寝ている間にうつぶせになったり、横を向いたりするだけで、クーパー靭帯に負荷がかかって、それで胸が垂れる原因になるようです。

単にノーブラで寝ているだけでも、負荷がかかっているので、胸を揺らすという行動はNGになります。

胸が垂れることを防ぐなら、揺らすようなことはしないようにする必要があります。

胸を揺らすようなブラジャーもNG

胸 カップ 大きさ 測り方

先ほども紹介したように、胸を揺らすことは良くないですが、胸を揺らすようなブラジャーもよくありません。

単に既製品で自分のサイズに合うからと購入しても、本当に自分のサイズに合うブラジャーなのかをしっかり確認しないと、結果的に胸を揺らすことになり、垂れることにつながっていきます。

そして、夜にノーブラの人は、ナイトブラを着けて胸を保護しましょう。

ただ、ノーブラを昼間に着ける人がいますが、ナイトブラは、日中に着けるような設定はされていません。

ナイトブラはリラックスして寝られるようにできているので、日中の起きている状態の胸を支えることができません。

起きているときはいつものブラジャーにしましょう。

胸が揺れることは垂れることにつながる意識を持っていきたいですね。

さらに、カップ入りのキャミソールも危険です!

胸はすでに20代から垂れ始めているといわれています。

楽だからといって、胸を揺らすような環境は垂れることを加速させます。

縄跳びやジョギング・ウォーキングも揺らさない工夫を!

バストアップ 食べ物 生活習慣

ダイエットなどで縄跳びやジョギング・ウォーキングをしている方も揺らさない工夫が必要です。

縄跳びやジョギング・ウォーキングのような「縦揺れ」をする運動のときには、必ずスポーツブラを着けて揺れを抑えましょう。

今は良くても、運動するときに意識しておかないと、30代が近づくにつれてどんどん胸が垂れるようになってきます。

まとめ

今回は、胸を揺らすことで胸が垂れることを中心に紹介しましたが、今日からしっかりブラをして揺らすことがないように生活しましょう。

ブラジャーは、やっぱり大切な女性の胸を保護する意味でもあったことがわかっていただけたと思います。

胸を揺らすことのデメリットを意識して生活しましょう。