ココア バナナ ヨーグルト バストアップ 効果 摂取量

バストアップ法としてマッサージやエクササイズを頑張っている方も併用して一緒に摂り入れてほしいのが、バストアップに効果があるとされる食品です。

それが、ココア・バナナ・ヨーグルトです。

え!初耳!

なんて思う方もいるかもしれませんが、この三つは、私たち女性には身近な食品で、よく飲んだり食べている方も多いんじゃないでしょうか。

どうせ食べるなら、バストアップ効果を知って摂取量を摂っていくといいですよね。

バストアップには女性ホルモンを促せる栄養素を摂り入れることが大切

ココアとバナナとヨーグルトの成分を見ると、バストアップに効果がある理由がよくわかります。

バストアップには、乳腺の増殖と脂肪を増やすことが必須ですが、それには、バストにも女性ホルモンや栄養分が必要です。

体の血行が良くないと、女性ホルモンや栄養分がバストまで行き渡りません。

女性特有の冷え性は、バストアップには妨げになります。

ただ、バストアップにいいといってもどの食べ物も、度な摂取量を守って、栄養のバランスが偏らないようにすることも大切です。

ココア・バナナ・ヨーグルトは、摂り過ぎると体に害があるというデメリットはそれほど心配はいらないようですが、何でも摂りすぎてしまうことは体に良いことはありません。

ココアがバストアップにもたらす効果と摂取量

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ココアは、昔から子供から大人にまで人気のある飲み物ですが、ココアには、健康には有効とされる不飽和脂肪酸が含まれていますが、バストアップに効果があるとされるテオブロミンやポリフェノールも含まれています。

テオブロミンは、あまり耳にする成分ではないですが、カカオに含まれるアルカロイドの一種になります。

アルカロイドは、カカオにしか含まれないという特徴があり、テオブロミンの効果は、血液の流れを促す働きがあり、冷え性が改善されるといわれています。

実は、この冷え性がバストアップに関係しているわけなんです。

テオブロミンは、他にも、脳を活性化させる働きもあることから、集中力や記憶力を高める効果が期待できます。

だから、子供の頃のココアは、ベストな飲み物だったんですね。

テオブロミンのバストアップへの効果

テオブロミンは血流の流れを促す働きがあるのは、テオブロミンを摂取することで、血管が拡張されるようになります。

そうすると、血流の流れが促されて冷え性の改善が期待されるわけですが、冷え性が改善されると体にさまざまなメリットがあります。

たとえば、冷え性を改善すると、免疫力が高まるといわれています。

また、頭痛や肩こりの解消にもつながります。

さらに胃腸が丈夫になって、女性特有の生理不順などやアレルギーも緩和するような作用があります。

ココアを通してテオブロミンを摂るとこれだけのメリットがありますが、実は、テオブロミンで冷え性を解消すると、女性ホルモンが活発になって、増加するようなんです。

そうなると、乳腺は女性ホルモンによって増殖するため乳腺が増えれば、乳腺の周りについている脂肪も増えて、バストアップにつながるわけです。

  • ココア→テオブロミン摂取→冷え性改善→女性ホルモン活発→乳腺増殖→脂肪増加

という流れになります。

バストアップには、女性ホルモンは不可欠でありながらも、ストレスに作用される女性ホルモンはバランスを保つのもなかかむずかしいです。

自然に女性ホルモンの分泌を待つよりも、より促すようにさせてバストアップの効果を高めるわけです。

ココアに含まれるポリフェノール

ココアには、バストアップに効果があるポリフェノールも含まれています。

ポリフェノールは、抗酸化作用があることから、細胞や血液などを若く保てる働きがあり、ポリフェノールがバストに運ばれると、細胞の再生につながります。

さらに、女性ホルモンのバランスを整えることにもつながります。

ココアの1日の摂取量は

ココアの1日の摂取量は1日に200mg~500mgが適量とされています。

また、ココアとイソフラボンが含まれる豆乳を飲むといっそう効果が高いといわれています。

バナナがバストアップをもたらす効果と摂取量

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バナナは、ダイエットにもたびたび登場しますが、バナナのバストアップってあまり聞いたことがないですよね。

実は、バナナに含まれるビタミン6がバストアップにつながる成分なんです。

それも、バナナには豊富にこのビタミンB6が含まれているんですね。

ビタミンB6がバストアップに与える効果

  • 女性ホルモンを整える
  • 女性ホルモンを乱すストレスを緩和する作用がある
  • ハリのあるバストになる
  • 胸を支えている大胸筋の筋肉のもとになるタンパク質をスムーズな代謝を促す

などの効果がありますが、もともとビタミンB6には、美肌作りには大切な成分として注目されていました。

きれいで弾力のある肌作りをしてくれるビタミンB6なので、バストにハリを与えてくれるんですね。

また、バストアップには、タンパク質が必要ですが、タンパク質は、一度体の中に吸収するときには、いったんアミノ酸に分解されてから筋肉作りをしてくるわけです。

さらに、女性ホルモンのバランスも整えてくれることから、よりバストアップにつながるわけなんです。

バナナの1日の摂取量

バナナの1日の摂取量目安は、ビタミンB6はバナナ1本に0.34mg含まれます。

これが一日の摂取目安量に近いことから、バナナ1本から2本程度のようです。

ヨーグルトがバストアップにもたらす効果と摂取量

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ヨーグルトは、女性には最も身近な食べ物ですよね。

ヨーグルトには整腸作用があることから便秘気味の方は積極的に摂り入れているんではないでしょうか。

そんなヨーグルトの何がバストアップに効果があるんでしょうか。

それは、やっぱり整腸作用にも関係しているようなんです。

そんなヨーグルトに含まれているタンパク質・脂質・ビタミン・カルシウム4つの成分がバストアップに効果があるようです。

タンパク質がバストアップに与える効果

人間には、生きていく上でも大切なタンパク質の働きには、ホルモンへの働きかけをしてくれる作用があって、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を積極的に促してくれる作用があります。

胸を大きくする乳腺を増殖させるには、女子ホルモンのエストロゲンが分泌してくれないとバストアップにはなかなかつながりません。

タンパク質には種類があって大きく分けると二種類になります。

<植物性たんぱく質>と<動物性たんぱく質>です。

植物性タンパク質は、植物由来の食べ物の、穀類・豆・野菜などに含まれています。

動物性タンパク質は、動物由来の食べ物に含有されていて肉や魚や卵なんです。

この二種類に含まれている必須アミノ酸が一部違うことから、できれば両方バランスよく摂ることがバストアップに、より効果的です。

脂質がバストアップに与える効果

胸は、乳腺と乳腺の周りについている脂肪細胞でできています。

なので、質のいい脂質を摂ることはバストアップにつながります。

脂肪というと、マイナスのイメージですが、胸のほとんどが脂肪なので、やっぱり質のいい脂質を摂っていく必要があります。

ビタミンがバストアップに与える効果

バストアップにはビタミンは欠かせません。

ヨーグルトには、特別このビタミンが多いということはありませんが、バランスよく含まれていて、皮膚の機能をキープするビタミンAや美肌に効果があるビタミンCなどが適度に含まれています。

バストには、ホルモンだけではなく、栄養分が必要になります。

ヨーグルトは、整腸効果でも優れた力を発揮しますが、バストアップでも同じです。

ヨーグルトの一日の摂取量

ヨーグルトはメーカによって量が微妙に違うので、1日100g程度を目安として摂取しましょう。

飲むヨーグルトは、1日1カップか1本程度です。

まとめ

ココア バナナ ヨーグルト バストアップ 効果 摂取量

ココア・バナナ・ヨーグルトがバストアップに与える効果を中心に紹介しました。

私たち女性には、冷え性は大敵になります。

体が冷えると、卵巣も冷えるようなんです。

卵巣は女性ホルモンを促す大切な場所です。

冷え性の対策はしっかりしておきましょう。