バストアップ 乳輪 乳頭

私たち女性には、体の悩みが絶えませんが、特にバストの悩みは個人差もあってコンプレックスになってしまうパーツでもありますよね。

バストアップも大きな悩みだし、乳輪と乳頭の色や大きさなども悩みになりませんか。

バストが大きくても、乳頭が大きいのが恥ずかしいと思う人もいれば、乳輪部分の色もすごく気になりますよね。

やっぱりバストアップは生活習慣が関係!乳輪と乳頭の色は刺激?

バストアップは小さい胸の人には切実な悩みですが、バストアップは、個人差というよりも、生活習慣や女性ホルモンの分泌を促せているかで個人差があるのかもしれません。

一方、乳輪と乳頭の部分は、普通はイメージとしてピンク色になっていると思ってしまいますが、乳輪と乳頭の色には個人差があります。

ピンク色の方が清潔感もあってそんな色になれるといいですが、特に日本人や薄茶色が多いようです。

また、胸が大きい人は乳輪と乳頭も大きい傾向にあるようです。

他の国の平均バストサイズと日本人のサイズ

バストアップに悩むのは日本人女性ばかりなのか調べていくと、バストのサイズの国ごとの平均は、かなり違います。

バストのサイズがもっとも大きかった地域が、北欧諸国となっていて、ロシア・デンマーク・フィンランドなんです。

その平均がびっくりです。

なんとFサイズが平均とのことです。

その次は、Dカップのヨーロッパ、そして、Cカップは、インドやアラブ諸国となっています。

Bカップは、アジア諸国で、中国や韓国も平均サイズはBカップなんだそうです。

そして残念なことに日本人女性のバストサイズの平均はAサイズになるようです。

これだけどうして違うの?と思っちゃいますが、その理由の一つが体格の違いがあって、さらに付け加えると、食文化や生活習慣が関わっているようです。

バストアップにはやっぱり生活習慣が関係している!

国別のバストサイズを見ると大きさの違いには体格の違いと食文化や生活習慣が関わっているとするならば、体格以外に食生活と生活習慣をバストアップできるような食生活と生活習慣にすれば、バストアップは可能ということになりますよね。

日本人がなぜ他の国よりも小さいのかは、この食生活と生活習慣はかなり関係しています。

栄養のバランスが摂れる食生活

日本の歴史の中でも特に、体が小さかった時代がありました。

それが江戸時代だったようです。

江戸時代は、肉食という文化がほとんど失われていた食生活だったため、動物性タンパク質を摂る機会がなかなかなかったようです。

動物性タンパク質は、私たちの体に脂肪や筋肉をつけてくれるタンパク質で、とても大切な栄養素です。

なので、他の国の女性の胸の平均が大きいのは、日本人よりもしっかり肉を食べている国だからといえそうです。

とはいっても動物性タンパク質だけでは、バストアップに即つながるかといってもそうでもなく、バストも大きくなるには他の栄養分と女性ホルモンも必要です。

肉に偏らず野菜も食べて、女性ホルモンの分泌を促せるように、イソフラボンが含まれる大豆製品を摂るなどすることが、バストアップにつながります。

バストサイズの平均が都道府県で違うのは睡眠

バストアップには、普段の生活習慣も大きく関わっています。

特に、しっかり睡眠をとることはバストアップに必要です。

バストサイズの都道府県の平均を調べたデーターがあり、地域によってかなり差があることがわかっています。

データーでは、バストが小さい県が埼玉県となっていて、その理由が、他の地域と比べると喫煙率が高いことと、郊外という土地柄のために、首都圏への通勤や通学に時間がかかり、睡眠不足になりがちなことが理由として挙げられています。

睡眠がバストアップに影響することがよくわかりますよね。

ホルモンが分泌するのは夜の10:00から2:00と言われていますが、この時間帯がもっともホルモンが分泌するので、睡眠はこの時間帯を含めて6時間はとる必要があるとされています。

ホルモンは体の修復と回復をして活性化させますが、最初は内臓から、そして各部位にホルモンが回っていくようです。

このトータルの修復時間が6時間といわれています。

バストアップを狙うならしっかり睡眠をとることが必要です。

乳輪と乳頭の色

乳輪と乳頭の色は、濃い色の人もいれば、薄い人もいます。

一般的には、乳輪と乳頭の色が薄いときれいな色の乳輪と乳頭といわれています。

乳輪と乳頭の色が濃くても薄くても、それ以外のデメリットは何もないんですが、やっぱり異性や同性から見られることを考えると薄い方がいいと思う方が多いようです。

乳輪と乳頭の色が濃くなってしまうのは、メラニン色素の量が関係しています。

男性は、女性の乳輪と乳頭の色を気にする方もいるようですが、そもそも日本人は日本人のほとんどは薄茶色といわれています。

もし、薄茶色よりも濃い茶色などのときは、メラニン色素が影響していると考えられます。

乳輪と乳頭の色は、人種によっても違いがあります。

白人の場合は、ピンク色に近い色をしている人が多いようです。

ただ、日本人にはピンク色の人がまったくいないわけではなく、ピンク色をしている乳輪と乳頭の方もいます。

先ほども紹介しましたが、色についてはかなり個人差があるんです。

乳輪と乳頭の色は外からの刺激で変わる?

バストアップするには、乳腺を刺激するようなマッサージをしてあげたり、バスト部分を揉むようにしてさすることで効果が得られるといわれていますが、大きくなることに成功しても、ダイエットをしてしまうと、また、胸がしぼんで小さくなることもあります。

ただ、乳輪と乳頭は、その部分をマッサージしたり揉んだり外からの刺激でどうにかなることもありませんが、乳輪と乳頭の色が変わることは十分あり得ます。

それは、外的な刺激によるもので、胸のサイズに合わないような下着を着用していたり、ブラジャーの締め付けから乳輪と乳頭の色素沈着が起きてしまう可能性があります。

また、乳輪と乳頭を爪でひっかくことはそうそうないかもしれませんが、あせもなどができてつい掻いてしまうと、それも刺激になってしまい乳輪と乳頭が黒ずんでしまう原因になるそうです。

単に普通に生活している分には、乳輪と乳頭の色が変化することがほぼないようです。

もし、乳輪と乳頭を気にするならばブラジャーは自分のバストサイズに合うものにすることと、締め付けのきつい下着は身に着けないようにする必要がありそうです。

ちなみに、妊娠することで乳輪と乳頭の色が濃くなっていくのは、メラサイトが活性化することで一時的に起こる現象です。

出産後に授乳に備えて色が濃くなっていくと考えられるようです。

乳輪と乳頭が大きい人は胸も大きい

バストアップ 乳輪 乳頭

乳輪と乳頭の色も気になりますが、乳輪と乳頭の大きさも気になりますよね。

乳輪と乳頭の大きさについてもかなり個人差があって、それぞれ人によって異なります。

乳輪と乳頭が小さいならそれほど気になりませんが、乳輪と乳頭が大きい人は、とても気になって、時にはコンプレックスになってしまうこともあるほどです。

特に、乳輪と乳頭が大きい人は、バストも大きい人が多いです。

乳輪と乳頭が大きくなる原因は、もともとの遺伝だったり、急激な体型変化も挙げられるようです。

それでも、やっぱり胸が大きい人は、乳輪と乳頭も大きいのが特徴です。

また、乳輪と乳頭の色についての外的な刺激について紹介しましたが、乳輪と乳頭部分を掻いてしまうと色が濃くなるだけではなく、乳輪と乳頭のサイズが変わることもあるんだそうです。

そもそも乳頭の平均ってどのぐらい?

そもそも乳頭の大きさの平均というのはどのぐらいなんでしょうか。

乳頭の高さ乳輪の大きさなどの平均は、乳頭の高さが8mmで、直径が1cmが平均といわれていて、乳輪については直径が35mmのようです。

乳輪と乳頭の部分をわざわざ測る人はいないかもしれませんが、どうしても乳輪と乳頭の大きさが気になるようなら、一度測ってみてはどうでしょうか。

まとめ

今回はバストアップと乳輪と乳頭の色や大きさについて紹介しました。

参考にしていただければ幸いです。

バストについての悩みはつきませんが、あまり悩みすぎて睡眠がとれないようであれば、それはバストに逆にマイナスになってしまいますよ。