バストアップ 脳 味方

バストアップにはさまざまな方法がありますが、今回は、バストアップするという目標を設定してイメージトレーニングをして脳に働きかけてバストアップに導くという方法について紹介します。

イメージトレーニングは、スポーツ選手でもやっていることと、ダイエットなどでも自己顕示を取り入れてダイエットする方法もあります。

実は、脳は、その理想になろうとするために、その方法を探し出す働きがあるようです。

ダイエット・企業・スポーツ界でも取り入れられている脳への働き

バストアップに脳を味方につけるって、なんのこと?って思いますよね。

普通はそう思います。

ところが、この方法でダイエットに成功したり、実際バストアップにつながった例もあるんです。

また、この脳に働きかけて目標を達成させる方法は、企業でも行われています。

こんな経験ありませんか。

朝朝礼のときに、社員全員で自分の目標や理念を暗唱させたりしますよね。

実は、あれも脳を使ったしっかりとした企業の戦略なんです。

バストアップすることを脳の潜在意識に言い聞かせる

まず、自己催眠ダイエットというものがあることはご存知ですか。

これは、自分自身がダイエットを続けていく中でくじけそうになったときに自分の甘えに勝つ方法で行うダイエット法です。

要するに、ダイエットをしているときに、途中で弱気な気持ちが頭の中をよぎったときに、活用させる自己催眠ダイエットです。

そもそも催眠という言葉は、あまりいいイメージを持っていない方も多いかもしれませんが、自己催眠という言葉よりも自己暗示といったほうが受け入れやすいでしょうか。

自己暗示は、イメージトレーニングのようなもので、私はダイエットに成功すると、自分に言い聞かせるようなことにもなると思います。

「え~ちょっとうさんくさい!」と思っている方もいるかもしれませんが、この方法は、脳科学の専門の先生があみだしたダイエット方法のようですよ。

自己暗示は、脳に自分のダイエットに成功した姿をイメージさせ、絶対痩せる!と信じ込ませるようなものです。

また、この自己暗示は、スポーツ界だけではなくビジネスの世界でもよく取り入れられている方法です。

会社の規模に関わらず、朝礼で社訓を読み上げるようなケースが多く見られますよね。

社員全員の目標や理念などを全員で暗唱したりするあれです。

あれって、面倒くさい、恥ずかしいと思って、ついつい小さい声になってしまうところでですが、実は、あの目標や理念などについて毎日言葉にさせるのは、アファーメーションと呼ばれる自己暗示を利用して効果を出す、成功させるといったテクニックの一つなんだそうです。

声にして読み上げることで、脳の潜在意識に目標や理念などが深く刻まれることによって、自分が目指している姿に近づくというしっかりした定義の元やっているというわけです。

バストアップも同じで脳に自己暗示をかけてバストアップを可能にするというものなんです。

脳の記憶の働き

バストアップ 脳 味方

人間と動物とでは体の大きさに対して脳が占める割合がかなり違います。

人間の脳の重さは平均すると体重の約2%程度といわれていますが、動物とは比べものにならない比率です。

その中で特に優れている部分は、記憶力です。

何かを覚えようとしたときにメモをしたりしますよね。

メモを見て書かれていることを記憶はできます。

でも、その場合は、自分にとって必要なものだからこそ記憶も可能だったわけです。

反対に、自分にとってはあまり重要性のないものだったとすれば、通常はすぐ記憶から削除されています。

このことを「短期記憶」と呼んでいて、よく耳にする一夜漬けがこの短期記憶ではないでしょうか。

でも、短期ならまだしも長期的に記憶するとなると、短期記憶の部分では無理ですよね。

この長期的に記憶する機能を長期記憶といって長期記憶が作用することで覚えていられるようなんです。

有名な言葉で継続は力なりということわざがありますが、脳の機能を考えると、なるほどと思えることわざですよね。

バストアップにはこの長期記憶を植え付けさせることになります。

脳が理想の形になろうとしてその方法を探す!

ここまで読んで、ん?と思っている方は、もう一つ興味深い話を紹介します。

話は歯についてなんですが、長年、歯のくいしばりがクセになっている患者さんがいました。

その患者さんは高齢だったため、自分の歯を一本でも多く残したい一心で歯医者さんに相談したんです。

歯をくいしばるクセがある人は、夜寝ているときだけではなく、普段の生活の中で無意識にくいしばっていることが多いので治すのは大変なんだそうです。

そこで歯医者さんにいわれたことは、冷蔵庫やトイレ、目につくところに「歯をくいしばらない。」と書いて貼ってくださいといわれてようです。

患者さんは、「え?それだけですか?」とびっくりしたようですが、一応納得して、それなら、「歯をくいしばらない」に「歯を残す」という言葉を添えてテレビの横、廊下、トイレにまで貼ったようなんです。

その結果、歯の食いしばりが治り寝ているときもそれが脳にインプットされていたようで、歯のくいしばりが減ってアゴが楽になったようです。

先ほど紹介した、ダイエットも企業の訓示も、読み上げたりすることでも効果がありますが、紙に書いたものを見ることでの視覚効果はかなり高いようです。

たとえば、憧れのモデルさんがいた場合「こんな人に絶対になる」という言葉を書くと視覚から入ってくるその力強い言葉が、脳は、その理想になろうとしてその方法を探し出すといいます。

実際ある人が、バストアップをするために、この方法を取り入れたらBカップからEカップに成長することができた例もあります。

ここで大切なのは、いきなり大きな目標を立てるのではなく、小さい目標に設定して、成功したら次の段階へ進むという方法です。

バストアップも、具体的な数字を書き出して、脳にインプットさせ自己暗示をかけていきます。

バストアップするために脳に働きかける方法

さて、脳にしっかりバストアップ効果をもたらすように働きかけるにはどうしたらいいんでしょうか。

大まかに分けると三つの方法があげられるようです。

具体的に紙にバストアップしたいことを書く

こうなりた、あんなふうになりたいという目標や理想があったら、それを書いておくのが脳への自己暗示の大切なポイントになるようです。

さらに、いつまでにその目標を達成するかも具体的に書いていきます。

有名なワタミの社長も、自分の手帳にしっかり夢を書いて日付もいれていたようですよ。

ただ、先ほども紹介したように、いきなり最初から高い目標を掲げることはおすすめできません。

バストアップは、一か月以内にどうなるものでもありません。

長いスタンスで考えた日付を書くこと。

そして、目標のバストアップサイズも書きます。

自分の目標とするサイズを読み上げる

紙に目標を書いたら、大声で読み上げます。

書くことでの自己暗示は経験済みの方も多いかと思いますが、読み上げることが大切なんです。

この読み上げをやるかやらないかで、脳への伝達が違います。

潜在意識までその目標を伝えるために、聴覚からも脳に伝えるようにします。

また、バストアップでマッサージなどをしている人は「大きくなれ」という言葉を口にすることも効果があります。

これも、しっかり脳の潜在意識に伝えることになります。

目標のバストの写真などを常に見る

目標を文字に書いて読み上げたら、次は、どうなりたいかのイメージトレーニングです。

自分の目標とするモデルさんの写真などを貼って、具体的にこんな風なモデルさんのようなバストになるという目標をしっかり視覚でとらえて、脳にインプットします。

これも大切な脳への伝達です。

ただし、一つ注意点もあります。

もしバストアップできなかったら・・というネガティブな考え方をしないことです。

ネガティブな考え方をしてしまうと、それが脳に伝わってしまうということのようです。

まとめ

今回は、バストアップを脳に味方につけるということについて紹介しましたが、いかがでしたか。

まだ半信半疑の方もいるんじゃないでしょうか。

そういえば、こうなるかもと口にしたことが、その後に思った通りになることもありますよね。

それも、何か脳と関係があるのかもしれません。