プラセンタ バストアップ ホルモン 理由 効果

バストアップにはさまざま方法が用いられますが、肌に良いとされるプラセンタがバストアップになるといわれています。

バストアップには、大胸筋の筋トレなども効果がありますが、そもそも女性ホルモンが分泌されないことには、バストアップの効果は期待できません。

プラセンタは、年齢と共に減少して不足していく女性ホルモンを補うことができることから、バストアップに効果が期待できる理由かもしれません。

プラセンタは小さい胸も垂れた胸もバストアップを手助けしてくれる!

プラセンタは、美肌に効果があることで知られていますよね。

プラセンタには赤ちゃんを生育するに必要な重要成分がたっぷり入っているので、女性ホルモンの不足分を補ってくれ効果が期待できます。

バストアップには女性ホルモンが必須です。

そんな女性ホルモンを安定させてくれるのでバストアップには効果があるんですよ。

ただ、女性ホルモンが安定している方は、効果が期待できないかもしれません。

そもそも女性ホルモンが乱れているのかどうかチェックしてみましょう。

プラセンタとは?

プラセンタとは、日本語の「胎盤」を表わす英語です。

一般的には哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を取り出した、胎盤のエキスといわれるものをプラセンタと呼んでいるようです。

母親の体とお腹にいる赤ちゃんをつないでいる胎盤には、三大栄養素のアミノ酸・タンパク質・糖質・脂質などや、ビタミン・ミネラル・拡散・酵素などが含まれていて、お腹にいる胎児の生育には、絶対欠かせないいろんな栄養素が含まれているんです。

体を作る上で欠かすことができない、タンパク質や脂質に糖質は重要な成分や、さらに、ビタミンやミネラルは、体の機能を正常にキープしてくれる働きもあります。

美容面では、核酸などが新陳代謝の調整をしたり遺伝子の修復をしたりするので、エイジングケア効果にも作用することもしられていますよね。

また、プラセンタには免疫力がアップする酵素も含まれています。

プラセンタ(胎盤)は赤ちゃんがお腹の中でしっかり体作りができる重要な器官になります。

これだけ人の体作りに重要なプラセンタなので、私たち女性にはさまざまな効果が期待できます。

プラセンタのさまざまな効果

  1. 自律神経、ホルモンバランスを調整する働きがあります。これがバストアップにつながる効果です。
  2. 組織を修復してくれるのでエイジングケアが期待できます。
  3. 抵抗力がアップすることから病気の予防の効果もあります。
  4. 抗アレルギー・.抗炎症の働きがあります。
  5. 肝臓の働きを高める効果があるといわれています。
  6. 代謝を活発にしてくれる働きと臓器や細胞の働きを活性化させてくれます。
  7. 活性酸素を除去する作用があるので、美肌作りにも効果がきたいされます。

プラセンタがバストアップに効果がある理由

私たちの胸の構成は、90%が脂肪といわれていて、残り10%は乳腺で作られています。

そして大胸筋からつながっているクーパー靭帯が胸を支えるようになっているわけです。

バストアップには、残り10%といわれる乳腺を増殖させることが不可欠です。

乳腺を増殖させなければ脂肪を増やすことができません。

脂肪は乳腺の周りについているため、乳腺を守ろうとして脂肪が増える仕組みになっています。

乳腺は女性ホルモンの一つエストロゲンの分泌によって、増殖されていきます。

当然、乳腺が増えていけば脂肪も増えていくようになっています。

プラセンタは、この女性ホルモンが不足してしまうことを調整する働きがあるため、バストアップに効果があるといわれているんです。

また、加齢によって胸が垂れてきている人もプラセンタは効果があるとされていて、プラセンタを摂取することで、ハリのバストを取り戻す効果が期待できます。

ただし、先ほども紹介したように、プラセンタは、女性ホルモンのバランスが乱れている人に効果があります。

もともと女性ホルモンの乱れもなく正常な状態の人がプラセンタを摂り入れても、バストアップの効果はあまり期待できない可能性があります。

そうなると、自分は女性ホルモンのバランスが乱れているかどうかもよくわからないですよね。

そこで、次の章で、女性ホルモンのバランスが乱れているかどうなのかの見極めについて紹介します。

自分はプラセンタが必要なのかどうかを知ろう

プラセンタ 知る

さて、自分がプラセンタが必要なほど女性ホルモンが乱れているかを確認するには、女性ホルモンが乱れている人に多い現象が一つの目安になります。

その現象は、

  • 生理不順
  • 髪質が低下している
  • 抜け毛がある
  • ニキビや肌荒れがある
  • 情緒不安定でうつがある
  • 爪が割れやすくなっている(もろい)
  • 毛深い
  • 声が低くなった
  • イライラする
  • 急に汗をかいたりほてったりする
  • よく眠れない

などが女性ホルモンのバランスの乱れている証拠ともいえる現象です。

どれかに当てはまっていたり複数当てはまっている人は、自分は乱れているかもしれないと自覚して注意しましょう。

毛深いや声が低くなるという現象は、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうと、女性ホルモンの分泌が減少していくことで、女性の中にも微量にあるアンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンが相対的に増えることがあるようなんです。

そのために、体毛が濃くなってしまったり、声が低かったり、ヒゲが生えてしまうことがあるようです。

こんな現象があったら、女性ホルモンが乱れていることを自覚しましょう。

そして、こんな女性ホルモンの乱れを助けてくれるのがプラセンタです。

プラセンタは、私たちの体の中で起きている女性ホルモンの乱れを正常な状態に保ってくれるような、うれしい働きがあります。

女性ホルモンが、プラセンタによって安定して正常に分泌すればバストアップの効果につながります。

ただ、プラセンタだけには頼れません。

プラセンタの働きを助けるつもりで、生活習慣も改める必要があります。

プラセンタがバストアップの効果につながるように、普段の生活の中で女性ホルモンを乱すようなことはしていないかチェックしてみましょう。

食生活や規則正しい生活、冷え性を解消して血行の流れを良くするなど、ちょっとしたことの積み重ねが女性ホルモンを乱します。

バストアップにせっかくプラセンタを摂り入れても、そんな生活で無駄にしてしまうことになり兼ねません。

有能なプラセンタでも効果がない人もいる

プラセンタ 効果ない

体にこれといった異常もなく、女性ホルモンのバランスなども悪くない方で胸が小さい人は、プラセンタの効果がない可能性があります。

というのも、プラセンタは、女性ホルモンを正常な状態にして補うものなので、女性ホルモンのバランスを調整する必要のない方が摂り入れても、プラセンタの働きようがありません。

そういう方は他にバストアップを妨げるような理由があるからと考えたほうがいいのかもしれません。

胸が小さい人に多いのが、冷えや冷え性です。

体が冷えてしまうと、せっかく正常に女性ホルモンが分泌されても、冷えのために血行の流れが悪くなっているため、女性ホルモンが血液に流れてバストに行き渡りません。

また、普段の姿勢はどうでしょうか。

猫背が癖になっていたり、肩が丸まるような癖がある人も、血行の流れが悪くなりがちです。

胸が小さいからこそ、胸を張るような癖をつけることはバストにもいい影響を与えますよ。

また、バストは、90%は脂肪といわれています。

脂肪をしっかり胸につけるにはタンパク質を中心に栄養のバランスがとれた食事をすることです。

特に、ガリガリに痩せている方に多い貧乳は、しっかりタンパク質を摂って、脂肪と筋肉もつくようにしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

プラセンタがバストアップにつながる理由などを中心に紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです。

女性ホルモンが乱れてしまうと、いろんな影響が出ます。

イライラするようなことがあったら、自分が一番解消しやすい方法は何のかも日頃から考えておきましょう。