最近ネットを中心に話題の「15歳で胸の大きさが決まる」というウワサをご存知でしょうか?

15歳で胸の大きさが決まってしまうということは、15歳を過ぎたらもう望みナシってことなの?と心配になってしまう所だと思います。

そこで今回は、15歳で胸の大きさが決まるというのは本当なのか検証したいと思います。

そもそもなぜ15歳で胸の大きさが決まると言われているの?

胸が大きくなり始めるのが、だいたい第二次成長が始まる11歳前後と言われています。

その時期に卵巣からエストロゲンと呼ばれるホルモンが増え始めるのですが、これが胸の乳腺を刺激するため徐々に胸が大きくなり始めるという事なのです。

また、初めての生理(初経)も胸の成長に大きく関わっていると言われています。

これは初経の1年ぐらい前より、ぺったんこの胸の乳頭が大きくなり始めて、初経が始まると徐々に胸が大きくなり、初経が始まって約1~3年ぐらいで胸が急成長!そして丸みを帯びた形になると言われています。

この時期はいわば、胸の成長期と言われる時期です。

胸の成長期が過ぎると、胸の成長も徐々に落ち着いてきます。

日本人の場合、初経を迎える年齢の平均が12.3歳と言われていて、初経から胸が急成長し丸みを帯びてくる時期がだいたい15歳ぐらいという事に!

ちょうど胸の成長期が徐々に落ち着いてくる時期と一致しているために、胸の大きさは15歳で決まると言われるようになったようですね。

15歳を過ぎると胸は全然大きくならないの?

結論から言ってしまうと、答えは「NO」です。

15歳ぐらいで胸の成長期が落ち着くのは本当なのですが、あくまでぺったんこだった胸からまあるい胸になったという体の急激な変化が落ち着くだけのこと。

胸の大きさ自体の成長に関しては個人差が大きく、一説によると大きさ自体は20歳ぐらいまで大きくなる場合があるそうなのでご安心下さい!

15歳を過ぎても胸を成長させる方法は?

胸を成長させたいなら、ホルモンの分泌を活発にしてあげるのが一番!

そして、ホルモンを活発にしてあげる方法は実は簡単で、「規則正しい生活」と「しっかりと栄養をとること」の2点のみ♪

実は最近の10代女子は、必要のない極端なダイエットのせいで栄養不足に陥っている場合が多く、それがホルモン分泌の妨げになり、結果的に胸の成長を妨げてしまっている場合があるのです。

また夜更かしをするなど、不規則な生活もホルモン分泌も妨げます。皆さんも是非生活を見直してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

一概に15歳で胸の大きさが決まるとは言い切れないですが、毎日の生活習慣、特に不規則な生活や栄養不足が胸の成長を妨げてしまう原因になってしまいます。

胸を大きくしたいあなたはまず、生活習慣を見直して理想的なバストを目指しちゃいましょう♪