胸 ワイヤー 跡

最近ブラの跡が消えない・・・なんてことはありませんか?

その原因はブラが合っておらず、サイズが小さいから跡がついちゃうんだと思いがちですが、実は他にも理由がああるようなんです。

そのキーワードは「バージスライン」!

そこで今回は、胸にワイヤー跡がついてしまうその理由や、合わないブラの原因についてご紹介したいと思います。

胸にワイヤー跡がついてしまうその理由は?

ブラを外した時のワイヤーの跡、だいたいどこら辺に付いていますか?

胸の底辺のライン、いわゆる下乳ライン(バージスライン)よりも上かどうかで話が変わってくるようなんです。

ワイヤー跡がバージスラインよりも上に来ている場合は「ブラのアンダーが大きくずりあがっている証拠」

ワイヤー跡がバージスラインに残っている場合は、「ブラのアンダーがきつく食い込んでいる証拠」

どちらにしろブラが体に合っていないという事になります。

合わないブラは将来的に胸が垂れる原因になったり、胸が脇や背中に流れてしまう原因にもなりますので、自分のサイズが正しいのか今一度チェックする事をオススメします。

サイズが合っているはずなのに、ブラがなんだか合わない・・・。

「サイズもちゃんとチェックして、そのサイズ通りにブラを買ったはずなのになんだか合わない」

そんな経験はありませんか?

実は、これにもバージスラインが深く関わってくるんです。

体質が人それぞれなのと同じで、胸の形もバージスラインの広さも人それぞれ!

胸の大きさについては、カップで大きさを区別していますが、普通はバージスラインがどのくらいの広さなんて考えもしないでしょう。

バージスラインが広い人・狭い人の違いって?

バージスラインが広い、狭いを分かりやすいように山に例えてみます。

バージスラインが広い人というのは、なだらかな裾野の広い山です。

逆にバージスラインが狭い人というのは険しい山で裾野が狭い山のようなものです。

いくら同じアンダーとトップだと言っても、バージスラインの広い人はブラのカップに収まる容量がバージスラインの狭い人より多くなりますし、バージスラインの狭い人は容量が少ないのでカップが余り、場合によってはパカパカして、ブラのワイヤーがサイドの肋骨部分に当たるようになるかもしれません。

このようにブラを買うとき、トップとアンダーのサイズだけで購入するのはあまりおすすめできないのです。

ブラもメーカによっては同じサイズでもバージスラインが変わってくることがあります。ブラを試着してからの購入が一番いい方法ですね!

まとめ

いかがでしたか?

胸にワイヤー跡がついてしまうというのは、単純にブラサイズが小さいと考えるのではなく、バージスラインの広さも考えてみる必要がありそうです。

ブラ購入時は試着をして、バージスラインがぴったりの自分だけのブラを見つけてくださいね!