女性の皆さんは、ダイエット目的でランニングを行っていますか?

またランニングにはストレス解消や、快適な睡眠をとれる効果もありますので、是非みなさんに取り入れて欲しい有酸素運動です。

しかし、ランニングをすることで胸が小さくなったり、胸が垂れることがあるという噂がある事をご存知でしょうか?

バストトラブルは女性にとってとても困る事かと思いますが、この胸のトラブルを回避するには、胸にさらしを巻くのが大事なんだとか!

そこで今回は、ランニングを行うときの胸のさらしの巻き方についてご紹介したいと思います。

ランニングをすると胸にダメージあり?

ランニング 胸 さらし 巻き方

ランニングは、有酸素運動ですので体脂肪を下げる効果があり、ダイエットをしたい方には適しているスポーツですよね。

しかしランニングをすることで、胸が上下に揺れることが多いので、どうしても胸の垂れや型崩れ、胸が落ちて小さくなってしまう原因になってしまうのです。

そもそもランニングをすることで胸が小さく・垂れる原因は?

ランニングは先ほども言ったように有酸素運動ですので、脂肪を燃焼します。

女性の胸のほとんどは脂肪で構成されているので、ランニングをすることによって、女性は真っ先に胸が落ちてしまうのです。

しかも胸が揺れることで脂肪が燃焼される??

ランニングをすると胸が上下に揺れ、脂肪が燃焼されやすくなり、胸が落ちて小さくなってしまいます。

さらに胸が上下に揺れることで、クーパー靭帯にダメージを与えて少しずつ伸びたり切れたりし、胸が垂れてしまう事も・・・。

クーパー靭帯は、一度伸びたり切れてしまうと元のように張りのある胸には戻らいので注意が必要なのです。

胸が小さく・垂れるトラブルの対処法は?

ランニングをする時にさらしを巻くと、胸を小さく・垂れるのを防止することが出来るようです。

さらしと聞くと、和装などで立ち姿を美しく見せるために使用する下着をイメージする方は多いと思いますが、さらしを巻いてランニングをすると、さらしが胸を押し付け固定するので、胸の揺れを防ぎ胸が上下に動きづらく、胸を小さく・垂れるのを防止してくれるのです。

ですので、さらしを巻く事は胸を固定するのにうってつけなんですね♪

さらしの巻き方

さらしの巻き方は、和装をしたことのない人などは分からないと思うので、さらしの巻き方を簡単にご紹介したいと思います!

  1.  一反のさらしを用意して、3m50㎝~4mくらいに切る
  2.  さらしの片方の端っこを持ち、胸が隠れるようにあてる
  3. 背中を通して両脇のすぐ下に高さを合わせながら一回転二回転目を背中から回してバストトップにかかるくらいの長さで巻く
  4. 少しずつ重なるようにしながら五回転まで巻く
  5. さらしの下の端っこをお腹のところで内側に折り返して固定、緩くなってしまっている部分を締めなおして形を整える

まとめ

女性にとってランニングは、「自分の体を絞めたい」や「痩せたい」などのダイエットの目的で、ランニングを行う方は多いと思います!

しかしランニングは有酸素運動で、女性の大事な胸を小さくしたり、垂れてしまう原因になってしまいますので、ランニングをする時は、必ず胸を揺れないように、さらしを巻くと良いですね。

是非、ランニングをしたい・既にしている女性は、今回お伝えしたさらしの巻き方を参考にして、さらしを巻いてからランニングを行う事をオススメします。