左胸 大きい 理由

女性の胸は、左右対称でないのが当たり前であることをご存知でしたか。

どうも左胸が大きい気がするという方は、それはそれで、本来の左右対称ではないようなので問題にようですよ。

今回、ここで取り上げるのは、その左右対称ではない胸は、「左胸が大きい説」について解き明かしていきたいと思います。

バストは左胸が大きい説!その理由を解き明かす!

バストは左胸が大きい説には、医学的な証明や根拠などはなさそうですが、なるほど!と思えるような理由がありました。

もし、それが本当なら、人間の体のつくりは偶然からではなく、あらかじめ仕組みとして組み込まれていたら、すごいと思うんですが、どうなんでしょうか。

左右対称じゃないのが普通

胸が左右対称じゃないのが当たり前なのは、本来、私たちの体のパーツは、サイズや形まで一緒にはできていないんです。

というのも、普段の立ち方や座り方に、日頃の姿勢や寝ているときの寝姿、食べる癖から利き手など、さまざまな生活習慣や癖によって、右と左では差がでて当たり前なんです。

となると、胸も同様に、いろんな生活の習慣や癖などによって、当然、左右の胸の大きさに差が生じてきます。

よく自分の胸を「こっちのほうが小さい・こっちのほうが大きい」という声を聞きますが、それがごく普通のことになります。

たとえば、スポーツの場合、利き腕の方で頻繁に運動していれば、当然、利き腕は太くなってきますよね。

足の長さでも、左右が違うのは、そんなスポーツの影響もあります。

バストは左胸が大きい説の理由は?

バスト 左胸 大きい

さて、女性の胸の大きさで「左胸が大きい説」があります。

実は、男性の間でも女性の左胸大きい説の話が出たりするようですよ。

私たち女性のいないところで、何の話をしているの!と怒る前に、その理由はどこからきているのか気になりますよね。

これはあくまで仮説のようですが、左胸が大きいとされる理由は、人間の体は、大切な心臓を守ろうとして、「左胸」のほうが「右胸」よりも、筋肉が発達するために厚みを帯びるという理由のようです。

この説に対して、医学的な根拠はどうなっているのかというと、確かに、人間の体は、大切な臓器を守るような仕組みや構造にはなっていることだろうことは、事実にはなるようです。

事実、心臓は「厚い大胸筋の」下に位置していて、たくさんの肋骨や、盾や鎧のように「胸骨」がガードはしていることになります。

でも、左右の胸を比べた場合は、先天的に「左胸」を大きくするような仕組みやプログラミングが施されているかというと、医学的にいえば、根拠もなく都市伝説にはなるようです。

かなり興味深いですよね。なるほどと言いたくなります。

あくまでも都市伝説の域は超えないようです。

女性の胸が左右に差が生じる理由

バストは左胸が大きい説を紹介しましたが、左右の胸の大きさが違うことを気にしている方も結構います。

この左右の差が生じる理由には、筋肉のつき方や、骨盤や骨格のゆがみからくる、もしくは、授乳期の乳腺発達の差が左右の大きさに影響する、など、いろんな理由はあるようです。

ただし、先ほども紹介したように、左右差があって当たり前、普通のことなので、極端な違いでなければそれほど気にすることはありませんが、あまりに気になるようなら、いつもの癖で使っている利き腕を反対にしたり、重いものを持つときには左右交互に使うなどをすることで改善される可能性もあるようです。

ここで気になるのは、骨盤のゆがみです。

骨盤のゆがみは胸だけではなく、お腹や脚が太くなるなど、私たち女性には、骨盤のゆがみは何らかの影響がある可能性もあります。

骨盤体操などでゆがみがない体作りを心がけましょう。

まとめ

以上です。

今回は、バストは左胸が大きい説を中心に紹介しました。

早速ご自身の胸を鏡で見て確認してみてはどうでしょうか。

左右の大きさが違ってもそれほど気にすることはありませんが、気になるようなら先ほどの骨盤体操、もしくは、ブラジャーを見直してみるのもいいかもしれません。