生理 胸 成長

筆者はすでに成長期の頃のことはすっかりとどこかに忘れ果てましたが、胸には成長段階4ステップがあることはご存知ですか。

実は、胸の成長には、年齢などは関係はなく、生理が始まった時期と深く関わっていることが近年の研究でわかったようです。

生理がいつ始まるかは個人差がありますが、胸を大きくしたい、小さい胸はイヤ!という10代女性は必見ですよ。

また、20代から40代の方もバストアップはのぞめます。

生理と胸には深い関わりがある!胸の成長の段階4ステップ!

某有名下着メーカーが、過去35年間にわたる長い期間に胸の変化を計測して、その調査結果が出たようです。

そこには、胸の成長には、生理と深い関わりがあることが判明!

キーワードは、初めての生理を挟んだ4年間!

生理を挟んだ約4年間でわかった胸の成長ピーク

女性にとっては、胸は象徴でもありとても大切で、少しでも豊かな胸を手に入れたいと思いますよね。

それは、10代の思春期の頃の女性も同じではないでしょうか。

女性が一番胸が大きくなる可能性を秘めているのが、「生理」を挟んだ4年間ではないかということがわかってきています。

初めて生理を迎えるのが、だいたい10歳から15歳ぐらいとかなり幅は広いですが、胸の成長期は、人のよって違うのは「生理」がいつ頃来るかで違うようです。

胸の成長の段階4ステップ

ステップ1:めばえる

初潮の一年以上前ぐらいから乳頭の周りが膨らんできます。

ステップ2:ふくらむ

初潮を迎える前後から、胸がだんだん横に広がるようになってきます。

ステップ3:まるくなる

初潮が終わってから1年~3年未満ぐらいで、胸全体に丸みが帯びると同時に立体的なふくらみがあります。

ステップ4:まるい形で落ち着く

初潮の3年後が経過すると、胸が女性的に丸みを帯びて落ち着いてきます。

この流れを踏まえると、胸の形が完成するのは、初潮から3年後と断言してもほぼ差支えなさそうです。

胸の成長には成長ホルモンが大きく関わっています。

胸の大きさは、成長ホルモンを活性化させることも大切。

10代のうちは、成長ホルモンがより活発になる22:00以降に睡眠をとることが大切になります。

胸の成長には、乳腺で作られる「ラクトゲン受容体」も関わりがあって、このラクトゲン受容体の分泌は成長ホルモンと関わりがあるからなんです。

胸の成長のピークは20歳前後!

生理 胸 成長 20代

胸の成長のピークは、初めての生理をいつ迎えたかで左右されますが、20歳前後と見られていて、この時期の女性の体は、まだまだ成熟しきったとは言えません。

脂肪もまだつきにくい状態なのです。

胸の部分は、最初は乳腺が主流になってきますが、そのうちに9割近くも脂肪細胞になります。

ということは、10代のうちに胸が小さいと嘆く必要はなく、20歳頃からでも、バストアップは十分可能性があります。

成長期の胸は硬く年齢と共に柔らかくなる

成長期を迎えた女性の胸は硬いのが特徴です。

女性の一生の中でもっとも胸が硬くなってしまうのが成長期の時期になります。

バストの柔らかさというのは、乳腺の発達でかなり変化するようです。

成長期の方も胸の方さのピークを迎えたら、大人になるにつれて「脂肪組織」の方が乳腺よりも増えてきます。

だから、年齢を重ねていくたびに胸が柔らかくなってくるんですね。

女性の胸は、成熟がすすむにつれて、どんどん柔らかくなり形も偏していきます。

女性ホルモンの分泌があれば、何歳でも胸が大きくできる?

先ほども紹介したように、胸の大きさには、女性ホルモンの分泌は欠かせませんが、この女性ホルモンの分泌量を増やすことができれば、女性の胸の作りからいっても、理論上ではいくつになってもバストアップの効果が期待できることになります。

女性は閉経近くになるとホルモン分泌量が減っていくので、それを補えばまだまだバストアップの期待がもてます。

また、年齢と共にバストを支える大胸筋、大胸筋に関わる肩の筋肉もほぐすように日頃から対策をとることが必要になってきます。

10代から40代まで、バストアップの可能性はまだ広がっていることを念頭においておきましょう。

まとめ

生理 胸 成長 モチベーション

今回は生理と胸の成長について紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです。

胸の大きさは、女性のモチベーションから気分まで左右します。

でも、女性は、そんな胸の大きさからスタイルまで気にしていくことで綺麗でいられるんですよ。