鳩胸 大きく見える

胸の小さい人は、鳩胸の人がちょっとうらやましいと感じてしまいますよね。

だって、実際のバストサイズは、小さいのに洋服を着ると盛り上がって大きく見えるからなんです。

でも、鳩胸の人も実際のサイズが小さいことで悩んでいる方が多いです。

その理由は、大きく見えるために、実際は小さくて彼氏さんにガックリされることもあるとか。

そうなると余計にコンプレックスになります。

そんな鳩胸さんが注意する点とバストアップ法について紹介します。

鳩胸の人は実際のサイズよりも大きく見える?鳩胸は外垂れに注意!

鳩胸で胸が大きく見える人は、外向きに胸が垂れる外垂れ傾向にあるようです。

だからこそ、ブラ選びも慎重になったほうがいいかもしれません。

また、外向きに垂れないようなストレッチも効果が期待できる方法になります。

鳩胸が大きく見えるのは?

鳩胸じゃない人には、わかりにくいかもしれませんが、鳩胸は、多くの場合は、医学的にいうと「先天的な骨の変形」から胸骨が前に出ている状態の人の胸を指し、そのシルエットがハトのように見えるところから「鳩胸」の名前がついています。

この胸の形状だから鳩胸は全体的に大きく見えるんですね。

鳩胸は医学的な説明によると、骨の変形といわれているようですが、ほとんどは、健康上の問題などもなく、ただ、見た目の精神的な苦痛が伴うということになるようです。

鳩胸の遺伝以外の原因

鳩胸の人の多くは、遺伝による先天的なものが多いようですが、それ以外の原因もあるようで、ビタミンDの代謝障害や「くる病」などがあげられるようです。

ビタミンDは足りなくなってしまうと、骨が柔らかくなってきて、変形しやすいというとくちょうがあります。

「くる病」はここ最近、耳にする病ですが、「くる病」は、赤ちゃんの日光浴の不足からきたり、母乳を通じたビタミンDの不足が原因としてあがられているようです。

鳩胸は外側に垂れる傾向にある

鳩胸 大きく見える 傾向

通常のバストは、年齢を重ねていくことと、生活習慣や運動不足などで、徐々にバストが下に垂れるようになってきます。

ところが、胸が大きく見える鳩胸の場合は、外側に向けて「ハの字」をつくるように垂れていきます。

これは、鳩胸の人の場合は、通常の胸の人に比べると、「デコルテの真ん中部分」が特に前に出ていることから、デコルテを中心にして、外側へと垂れていく傾向にあります。

これは、塗れたシャツを洗濯バサミを使って干すことをイメージするとよりわかりやすいです。

濡れたシャツの首も元部分だけを洗濯ばさみで挟んで干せば、当然、両側の方部分が下に落ちます。

鳩胸の場合は、デコルテの真ん中が出ていることから、こういった外向きの垂れが起こりやすい傾向にあります。

鳩胸の運動法

ストレッチ法

鳩胸の人のストレッチ法は、胸を鍛えることではなく、二の腕を意識して行うストレッチが適しているようです。

動画のストレッチは、どこでもできるストレッチなので、毎日思い出した時でいいので日々の継続してやってみてください。

このストレッチの特徴は、バストアップと、骨格を正常な位置に戻せる効果も期待できるようです。

壁腕立て

鳩胸の人でも大胸筋を鍛えておくと少しでも垂れることを防ぐことができます。

きつい筋トレなどは必要はなく、壁の腕立て伏せで充分な効果が期待できます。

これは、バストアップにもつながるのでぜひ毎日やるようにしていきたいですよね。

鳩胸には、3/4カップかハーフカップ

鳩胸の人は、胸の上の部分が出てしまっているので、カップが大きくなってしまうところですが、そうなると、アンダーバストサイズが合わなくなることがよくあります。

なので、しっかりサイズを測って、場合によっては、お店で試着してからブラを選びましょう。

また、鳩胸には、3/4カップかハーフカップがおすすめです。

ワイヤーいりのものは避けましょう。

まとめ

今回は鳩胸について紹介しました。

鳩胸の人は、補正下着を着用するのもいいかもしれません。

補正下着によって、少しずつ胸の形を矯正していくことは、理論上不可能ではないようです。

とはいっても、きつくしてしまうのは逆効果になります。

鳩胸の人は、ブラを選ぶときには、専門家の店員さんに相談しながら選びたいですよね。