胸 大きい 理由 左右 外人

胸が小さいことで悩む人もいれば、胸が大きいことで悩んでいる方も意外に多いです。

胸が大きい理由はあるのでしょうか。

また、右と左の胸の大きさが違う方もいるようですがなぜでしょうか。

今回は、胸の大きい理由と左右の大きさが違うのはなぜかと、外人さんの胸が大きい方が多い理由についても調べました。

胸が大きい理由って?左右の大きさが違う?外人さんが大きいのは?

胸の大きさの理由は、生まれつき、もしくは遺伝と思ってあきらめている方もいるかもしれませんが、そうでもないようです。

胸の大きさの「遺伝説」

胸の小さい人も大きい人も、その理由は生まれつきで遺伝説を信じてあきらめている方も多いですよね。

実は、胸の大きさは、遺伝に関してはあまり関係ないようです。

例えば母親が大きいからといっても娘が大きくなるわけでもなく、姉妹でも大きさが違うことがよくあります。

ただ、まったく遺伝がないわけでもなく、遺伝が関係する割合は3割から4割程度のようです。

胸が大きい人の理由

胸 大きい 理由

女性ホルモンの分泌量

胸が大きくなる理由の一つに、女性ホルモンの分泌量の多さに関係があります。

女性ホルモンは2種類あって、その人とのエストロゲンの量が胸の大きさに関わっているようです。

エストロゲンは、女性らしいふっくらとした体型に近づけるため、エストロゲンの分泌量が多ければ、乳腺の発達につながって胸が大きくなります。

皮下脂肪の量

胸は、90%が脂肪で10%が乳腺からできています。

なので、脂肪の量が多くなれば胸が大きくなっていきます。

こうなる脂肪は、体のどこかについてしまうとやっかいですが、余分な脂肪は胸についてほしい気もしますよね。

痩せている人に胸が小さい人が多いのは、この脂肪が関係していたわけです。

皮下脂肪の量が多ければ、大きくふっくらとした胸になる傾向になります。

乳腺組織の発達

先ほど紹介したように、胸は脂肪と乳腺で形成されていますが、胸が大きい理由には、乳腺の発達も関わっています。

乳腺が発達すればするほど、胸を成長させて上へと引き上げていきます。

また、乳腺が増えてれば脂肪も増えてきます。

ハリがあって、上向きで大きな胸の人は乳腺がよく発達しているからなんですね。

反対に下垂してしまった胸の方は乳腺の発達が足りなかったことが理由になるようです。

左右の胸の大きさが違うのは?

さて、左右の胸の大きさの違い以前に、そもそも胸の大きさや形は、左右同じ女性はいないようです。

簡単に言えば、左右の胸が対称にはならないようなんです。

それでも、左右の胸の大きさに違いがでるのは「生活習慣」などから差が生じてくるようです。

たとえば、右利きの人が右ばかりを使えば、より右半分に筋肉がついてしまったり、ゆがみが生じてしまします。

さらに、姿勢が悪かったり、猫背からゆがみが生じたり、骨盤などのゆがみによって左右の胸の大きさに違い出てくるようです。

左右の胸の違いに、根本的な改善策はないようですが、日頃の姿勢などを正していく必要がありそうです。

外人の胸が大きいのはなぜ?

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海外の映画やドラマで巨乳の外人さんをよく見ますが、一般の外人さんも胸が大きい人が多いですよね。

外人さんに胸が大きい人が多い理由の一つは、食べている物が理由になるようです。

胸は乳腺と脂肪で成り立っていますが、特に欧米の方は、脂肪分の多い食事が主食になっていることが理由のようです。

また、胸の構造自体も、日本人とは違うようで、日本人の胸は、脂肪よりも乳腺の割合が欧米人よりも多いようなんです。

そのために、日本人の胸は固さもあってハリもありますが、欧米人の場合は、乳腺組織が少なく脂肪分が多くて柔らかいようです。

ということは、脂肪を多く摂る事で胸が大きくなる可能性もあることになりそうですよね。

まとめ

以上です。

今回は胸が大きい理由を中心に紹介しました。

胸も小さいのも困りますが、大きすぎてしまうと、それはそれでコンプレックスになってしまいます。

胸の大きさが遺伝とはそれほど関係ないなら、生活改善で何とかしていきたいですよね。