バストアップ 禁煙 効果

今回は、バストアップの効果と禁煙について紹介します。

喫煙は、体に害なことは誰もが知っていることですが、バストアップを望むなら禁煙は必須とされています。

となると、禁煙することでバストアップに効果があるのか調べました。

バストアップには禁煙は必須?禁煙とバストアップの関係は!?

たばこに含まれているニコチンは、血の流れを悪くすることはわかっていることで、そのニコチンの血流への作用で、バストアップに影響するのではないかといわれています。

血流が滞ることで、バストの成長がうまくいかないということのようです。

バストも栄養が行き渡らないと、バストアップの可能性は半減します。

胸が大きくなる仕組み

胸は、乳腺と脂肪とで構成されていますが、胸の脂肪は乳腺にくっついています。

これは、乳腺が赤ちゃんを育てるには必要なものとして、体が脂肪をつけて守ってあげているわけなんです。

脂肪をたくさんつけて胸を保護しているんですね。

そうなると乳腺はどうやって増殖していくか。

それは、女性ホルモンの分泌によって乳腺は増殖していきます。

女性ホルモンの分泌がされれば、乳腺についている脂肪も増えて胸が大きくなる仕組みになっています。

女性ホルモンは血中に流れて運ばれる

胸には、乳腺が大切で、その乳腺を増殖するのが女性ホルモンです。

実は、この女性ホルモンは、血液と一緒に運ばれてきます。

女性ホルモンは、主に卵巣から分泌されて、血液の流れにのって体中に行き渡るわけです。

そして、胸の乳腺にも運ばれていきます。

そのため、胸が大きくなるかどうかは、乳腺の成長によるもので、血液の流れに乗ってきた女性ホルモンによって決まってきます。

喫煙で女性ホルモンがうまく運べない

バストアップ 禁煙 効果

喫煙することで、ニコチンは、血管を収縮してしまい、血液はドロドロ状態になってしまいます。

そうなれば、スムーズに女性ホルモンは血液にのって運ばれにくいことになります。

ところが、たばこの影響はそれだけではなく、胸を大きくしてくれる脂肪は、栄養素から作られています。

その栄養素も血液の流れに乗ってきます。

となると、喫煙することによって、血液の流れが滞るようになり、胸には栄養素が行き渡らないと、脂肪は十分発達することができなくなります。

さらには、胸に脂肪がつくどころか、つかなくてもいい部分に脂肪がつくという流れになってしまいます。

日本人の中でも、胸が小さいのに、下半身に肉がついている人は、基本的に「血流が悪い」と考えられています。

たばこを吸う人は、血流が悪くなれば、胸に影響するだけではなく、体型にも影響するということになります。

喫煙は女性ホルモンを減少させる?

喫煙の害は、血流だけではなく、女性ホルモンを減少させるということもいわれています。

たばこには、一酸化炭素を含んでいることから、ニコチンの血流の影響も加わって、卵巣の働きが低下するとされています。

卵巣は、女性ホルモンが主に分泌する場所でもあるので、当然女性ホルモンの減少につながります。

そうなれば、バストアップには程遠くなるわけです。

胸が大きい人も喫煙で小さくなるかも?

もともと胸が大きい人でも、喫煙することで胸が小さくなる可能性もありそうです。

胸が大きい人は、乳腺も育っていて女性ホルモンも分泌されていて今の胸の大きさを維持してきたわけなので、喫煙を始めたら胸が小さくなってしまうこともあり得るようです。

喫煙をやめたらバストアップできるか

喫煙をやめたら、バストアップになるかとなると、それはそれでグレーゾーンのようです。

バストアップは、女性ホルモンの分泌から食生活など、いろんなことが作用して発達につながっていくことから、喫煙をやめてすぐにバストアップとはいかなさそうです。

ただ、バストアップのステップには上がれますよね。

まとめ

バストアップ 禁煙 効果

今回は、バストアップと禁煙の関係について紹介しました。

どうしても喫煙がやめられない方は、バストアップサプリがおすすめです。

ただ、バストアップサプリは、1か月ではなかなか効果が感じられません。

一説によると2か月から3か月は飲み続けたほうが効果があるとされています。

途中であきらめないように摂り入れていきましょう。