バストアップ 垂れた胸 合掌 効果 理由

バストアップにはいろんな筋トレやストレッチがありますが、その中でも誰もが知っている合掌ポーズ。

バストアップに関してはさまざまな疑問があると思いますが、合掌ポーズが本当に垂れた胸に効果があるのか、疑問に思っている方もいるんじゃないでしょうか。

今回は、垂れた胸に合掌ポーズが効果がある理由を紹介します。

合掌ポーズはバストアップに効果があります。

バストアップのココが聞きたい!垂れた胸に合掌が効果がある理由は?

大胸筋はバストアップには欠かせません。

大胸筋は、垂れた胸を支えつつ、バストアップもしてくれるので、やっぱり合掌ポーズは手頃ながらも効果の高いバストアップ法になりそうです。

大胸筋がなぜ大切なのか、その理由から合掌ポーズがおすすめなのがわかります。

大胸筋とバストアップの関係

さて、ここでは、一度大胸筋とバストアップの関係をおさらいしましょう。

おさらいすることで、なぜ大胸筋の合掌ポーズがバストアップに効果があるのか理由がよくわかります。

そもそも胸の中は、乳腺・脂肪・クーパー靭帯で構成されています。

クーパー靭帯は、網目状になってバストの中に張り巡らされています。

この中で、バストが垂れた胸になることを防いで、ふくよかなバストを維持するのに必要な存在が「クーパー靭帯」と「大胸筋」、そして「女性ホルモンの作用」です。

この三つがあれば垂れる胸を防ぐことが可能です。

逆にいえば、クーパー靭帯と大胸筋、女性ホルモンがしっかり作用していればバストアップにつながります。

大胸筋の働き

バストアップ 垂れた胸 合掌 効果 働き

まず、クーパー靭帯は、大胸筋と乳腺の間にあってしっかりとバストを支えてくれている存在です。

よく、スポーツするときには、スポーツブラを着けた方がいいといわれますが、クーパー靭帯は、外からの刺激によってダメージを受けます。

特に胸をしっかり固定しておかないと、激しいスポーツでクーパー靭帯は伸びたり切れたりしてしまいます。

そうなると垂れた胸になってきます。

さらに、大胸筋が胸を支える力が弱まって低下していくと、クーパー靭帯を引き上げる力も下がってしまいます。

これも垂れた胸を作ってしまう原因になります。

大胸筋は、残念ながら、放っておけば、加齢によって筋力はどんどん下がっていきます。

そうなると、バストを支える力が衰えていきます。

また、大胸筋の力が下がるのは、年齢だけではなく、無理なダイエットでも筋力が少しずつ減少していくことになり、これもまた垂れた胸を作る原因になります。

もちろん、垂れた胸を作るのは大胸筋とクーパー靭帯だけではなく、女性ホルモンの分泌が減少してしまことで乳腺が委縮していけば垂れた胸を作ることになります。

大胸筋は、バストアップ効果には不可欠の理由がわかっていただけましたでしょうか。

合掌ポーズは簡単でありながらも、この大胸筋にしっかりアプローチできます。

垂れた胸に合掌ポーズが効果がある理由

大胸筋を鍛えるための合掌ポーズは、ずっと以前から紹介されてきましたが、今なお話題に上るのは、ちゃんと効果が期待できるからなんです。

合掌ポーズで、両方の手をグイグイ押し合うと大胸筋が刺激されます。

その刺激でクーパー靭帯の衰えを防いでしっかりと働いて胸を支えて垂れた胸を改善してバストアップになっていきます。

合掌ポーズは、胸よりも腕に効果がありそう?と、胸よりも腕に筋肉がつきそうと思う方がいますが、多少腕の筋肉がついたとしても、筋肉ムキムキになることはまずありません。

合掌ポーズをやることで、大胸筋と二の腕が鍛えられると、自然と胸の周囲の血流が良くなります。

そうなると、リンパの流れが良くなって、栄養が行き渡り老廃物の循環もスムーズにいって、女性ホルモンが分泌されれば、流れの良い血流に乗って全身に行き渡り、垂れた胸にも流れます。

また、バストアップに効果がある筋肉として、小胸筋も有名ですが、大胸筋の合掌ポーズでは、小胸筋にも力が入るのがよくわかります。

小胸筋をほぐすこともバストアップに効果があるので、やっぱり合掌ポーズは大胸筋の代表的なバストアップの運動です。

まとめ

バストアップ 垂れた胸 合掌 効果 継続

いかがでしたか。

皆さんがよく聞く大胸筋の合掌ポーズについて紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです。

大胸筋の鍛えは、バストアップや垂れた胸には効果があります。

効果が実感できない方は、続けていますか?大胸筋の鍛えは、続けるからこそ効果につながります。