胸 揉まれる 小さくなる 女性ホルモン

胸についてはたくさんの人が悩んでいるのでいろんな情報が氾濫していますが、胸は揉まれると大きくなるって聞いたことありますよね?

でも、最近の話だと、大きく・・じゃなく小さくなる?という話がでています。

いったい小さくなるのか大きくなるのか、どうなっているんでしょうか。

また、揉まれると女性ホルモンが出る話はどうなりました?

胸は揉まれると小さくなる?揉まれると女性ホルモンは出るよね?

胸は揉まれると小さくなる説と、大きくなる説は、今や議論にすらなりそうですが、一ついえることは、恋をしてドキドキ、ワクワクすることは脳内の女性ホルモンを活発にさせることは間違いなさそうです。

胸は揉まれると大きくなる説

胸の揉まれることでの大きくなる説は、今の世代よりもずっと前から、もっともらしく女性同志の中で言い伝えのようにいわれてきたことです。

胸が大きくなる説には、彼や好きな人に胸を揉まれることで「女性ホルモン」が活発になり、胸が大きくなると信じられてきました。

胸は、乳腺と脂肪細胞でできていますが、乳腺を増殖するには、女性ホルモンの一つ、エストロゲンが多く分泌されることが大切です。

乳腺は、このエストロゲンの分泌で乳腺が増えるわけです。

女性は、好きな相手に胸を揉まれることで、性的な興奮を感じ、脳から女性ホルモンが多く分泌されます。

そこから胸が大きくなるといわれてきました。

実際、10代のうちは幼い体つきだったのに、20代になって彼ができてから胸が大きくなったという方もいるんですね。

また、揉まれなくても、恋をして、日々ドキドキしたり、デートには何を着るかなど、ウキウキとした気持ちになると「快楽」を呼ぶドーパミンが分泌されます。

そうなると、脳の中は、幸せいっぱいで満たされて、安定する状態になります。

そこから女性ホルモンは、一気に分泌が活発になります。

このことから、「恋をすると肌がきれいになる」は、本当のことなんです。

このメカニズムからいけば、やっぱり揉まれると女性ホルモンによって胸が大きくなる「可能性」は否定できません。

揉まれると小さくなる・・・?

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胸は好きな人に揉まれると大きくなると伝説のようにいわれてきたのに、ここにきて揉まれると小さくなるといっている方も出てきているようです。

その理由の一つは、揉まれると「脂肪が燃焼」するという説のようです。

いわれてみれば、太ももやお腹の脂肪燃焼をさせるために「揉む」ということもします。

また、女性ホルモンのエストロゲンには、「脂肪を燃焼」させる効果もあることから、「揉む→脂肪燃焼、女性ホルモン分泌→脂肪燃焼」=「胸が小さくなる」という説のようです。

また、胸の中には、大胸筋からクーパー靭帯と呼ばれる、コラーゲンで作られている繊維束が網目を作るように、張り巡らされているといわれています。

クーパー靭帯は、外からの衝撃や揺れなどで、伸びたり切れたりすることがあります。

いったん伸びてしまったり切れたら、元に戻ることはないと考えられています。

となると、揉まれることで、クーパー靭帯にダメージが加わる可能性は十分あり得ますよね。

揉まれると大きくなるのか小さくなるのか・・・

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揉まれることで必ず大きくなるものでもなく、反対に小さくなるものでもなく、まったく変わらなかった方もいます。

ここで注意なのは、「揉まれる」といってもどの程度揉まれたのか、どの程度揉まれるようなことがあったのか、そんなことでも変わってくるんじゃないでしょうか。

彼とのアツアツのときに水を差すようで恐縮ですが、できれば、優しく胸を扱ってほしいということですね。

大きくなるか小さくなるかよりも、胸は女性にとってはとっても大切なパーツになります。

揉まれることで女性ホルモンは出ることは出ているはずです。

ただ、それがすぐに、大きくなるとしたら、一日二日ではなく長いスタンスでみることかもしれません。

どちらにしろ、恋をすることは確実の女性ホルモンの分泌を促しますよ!

まとめ

胸を揉まれると小さくなるのか大きくなるのか、女性ホルモンが分泌される理由などについて紹介しました。

胸が小さい人ほど、この説は気になっているはずです。

ただ、恋をすることで女性ホルモンは確実に分泌されているので、そのときこそ、バストアップの筋トレなどをやってみてはどうでしょうか。