脂肪 肉 移動 バストアップ

バストアップ法には、さまざまありますが、その中で脂肪や余分な肉を移動する方法は、実はガセじゃない?という話が出てきています。

これについては、皆さんもそれとなく半信半疑なところがあるんじゃないでしょうか。

そうなると、実際脂肪や肉を移動させるマッサージで成功した方がいますが、それはなぜなんでしょうか。

深く掘り下げて調べました。

脂肪や肉を胸に移動させる方法はガセ?実際に成功した人はなぜ?

いろいろ調べてみると、背中や二の腕の脂肪や肉を移動させるというバストアップ法が、紹介されることが多いですが、実は、この脂肪に関して調べてみると、脂肪は、「結合組織」に囲まれているようです。

となると、どういうことになるんでしょうか。

また、実際成功した方いることは、いました。

なぜバストアップできたのか。

これも興味深いですよ。

脂肪や肉を移動させるマッサージの本当の効果

脂肪や肉を胸に移動させてバストアップにつながる方法は、テレビで紹介されて一気に広まっていきました。

テレビでも紹介されたことはかなり真実味もあり、実際試した方は、AカップからDカップへとバストアップを成功させています。

そこで、このマッサージでバストアップしたことするならば、いったい何がバストアップに導いたのか。

そこで、脂肪や肉を移動させるマッサージでバストアップしたとなると二つのことが考えられるようです。

マッサージの刺激が卵巣に伝わり発達

背中の肉や二の腕の肉をマッサージしていくことは、ダイレクトに乳腺にアプローチして作用したと考えるよりも、マッサージをすることによって、「卵巣」へのアプローチになり、女性ホルモンの分泌が増加した可能性が考えられるようです。

また、上半身のマッサージにより、血行が良くなり血流がアップしたことで、乳腺に栄養が行き渡り、女性ホルモンがより届きやすくなったことで、脂肪や肉を移動させてバストアップするという理由の一つではないかとのことです。

リンパ節の流れの改善がバストアップへ?

マッサージの中で、多くは、リンパの付近のマッサージも入っているので、胸の脇や背中の脂肪や肉を部分を移動させるようにさすってていくと、当然、滞っているリンパ節の流れがスムーズになります。

流れが良くなるとリンパに立っている老廃物が流れていくこといなります。

これで、「バストアップの環境」が整いよりバストアップの効果が高いとされた可能性もあるようです。

そもそも脂肪や肉って移動できるのか

さて、ここから本題になりそうですが、そもそも、背中や二の腕の脂肪や肉を移動できるのか、疑問ですが、これに対しては、医学的見地でみると「グレーゾーン」となっているようです。

というのも、背中や二の腕の余分な脂肪は、「結合組織」に囲まれているために、移動することができないということです。

では、実際バストアップにはなっていないのか?と思ったら、そうではなく、一時的にむくみからバストアップしたのではないかとのこと。

普通は、リンパ液は、胸から脇の下の方向へと流れていくもののようです。

背中や二の腕の脂肪を移動させるようにさするマッサージは、その逆で「脇の下から胸方向」へマッサージしていますよね。

この逆の方向でかき集めることによって、「リンパ液→胸に溜まる」という仕組みになり、胸がむくんで大きくなる可能性があるようです。

ただ、一点。

興味深いのは、むくんだとしても一時的なもので、マッサージすることで大きくなったとしたら、それは、脂肪や肉を移動させるマッサージによって、乳腺が刺激され発達した効果からバストアップに成功したと考えるのが自然のようです。

ということは、肉を移動させるマッサージというよりも乳腺の刺激をするマッサージがバストアップにつながることになりそうです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、話題になった脂肪や肉を移動させるマッサージが本当なのかガセなのか、その辺りを徹底的に調べてみました。

これを読んでいただけるとわかるように、ガセでもなくグレーゾーンという意味がわかってもらえると思います。

やっぱりマッサージはバストアップには良さそうですね。