胸 そげる 20代 改善

そげる胸は、30代から40代に見られる胸のことで、加齢による胸の衰え現象といわれています。

加齢といわれると、年齢には逆らえないのでどうしようもないものかと思っていましたが、実は、そげる胸の改善策はあるようなんですが、それも20代のうちに改善しておくと、そげる胸の対策になるようです。

ここでは20代からやるそげる胸改善策を紹介します。

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20代からやるそげ胸改善策。そげる胸って?そげる胸対策は20代から!

そげる胸の改善策、そげ胸対策には、ノーブラは厳禁です。

ノーブラは胸に負担をかけるだけで何もいいことがありません。

そげる胸の改善策は20代から対策が必要です。

ブラジャー選びも見た目で選ばずに、正しいサイズ選びをすれば、そげる胸改善になります。

そげる胸ってどんな胸?

胸の中には、胸を支えているコラーゲンの繊維束のクーパー靭帯があります。

クーパー靭帯は、大胸筋から「バストトップ」に向かって張り巡らされている網の目状のもので、胸はクーパー靭帯が持ち上げているようなものになります。

大きな橋をワイヤーが支えるようなものなんです。

胸は、常に重力にさらされているわけなので、年齢を重ねていけば重ねていくほど、当然下へ下へと引っ張られる力が強くなっていきますよね。

そうなれば、自然と胸が下へ下へと垂れるようになっていきます。

その為に、綺麗なバストラインを維持するには、このクーパー靭帯の働きを弱くしないようにすることが大切です。

やっかいなのが、クーパー靭帯は、いったん伸びたり切れたりしてしまうと、元に戻すことができないことです。

クーパー靭帯は、外からの衝撃や揺れによって伸びるとされていて、伸びきってしまったら、もう胸を支えてくれるものがないので、あとは垂れていくだけになります。

垂れれば胸の上部分はそげる胸になります。

そげる胸の言葉はここからきています。

そげる胸には段階があります。

下着メーカーによると、

  • ステップ0:丸くハリもあって垂れてはいない
  • ステップ1:脇胸が「そげる」
  • ステップ2:胸下部が「たわむ」
  • ステップ3:胸が「外に流れる」

という段階をたどっていくようです。

そげる胸は回復できないの?

胸 そげる 20代 改善

先ほど紹介したクーパー靭帯が元に戻らないとなると、そげる胸は回復できそうもなさそうですよね。

ところが、あきらめるのはまだ早いようです。

そげる胸の段階では、まだ胸の垂れ下がりでいうと、初期の段階になるようで、20代のうちにそげる胸の改善をしていくことで防ぐことが可能なようです。

クーパー靭帯は、着実に伸びてきてはいますが、20代のうちに、クーパー靭帯を大切にしていくことを意識すれば、30代以降のそげる胸と垂れも防ぐことができます。

それには、まずは、胸の上の筋肉部分を鍛えることも大切なようで、大胸筋の筋トレをするとクーパー靭帯の負担が軽くなるようです。

大胸筋を鍛えれば、そげる胸を改善することも期待できます。

そげる胸改善策

テーブル腕立て

そげる胸改善策のテーブル腕立ては、それほどきつくもなく、難しくもありませんが、言葉で説明するよりも動画を見ていただくとわかりやすいです。

パッと見た目は腕立て伏せにはなりますが、床でやる腕立て伏せよりもきつくないのでかなりおすすめになります。

これを実際やってみると、胸の上部に負荷がかかるのがわかります。

回数は、10回で1セットとして1日2セットになっています。

そげる胸改善策は、20代のうちに継続することがとても大切で、時間はかかりますが、鏡を見て効果が出ていると、よりやる気になれます。

胸の垂れは、何年もかけて少しずつ垂れてきてそげる胸になるわけなので、ここで紹介する動画もそれだけ日数もかかります。

20代のうちにやることで改善の期待はできます。

ブラは、しっかりしたものを20代から身に着ける

そげる胸の改善策としては、20代からしっかりしたブラを身に着けることも大切です。

クーパー靭帯の助けにもなってくれるブラジャーをしっかり選ぶことで、そげる胸の対策と改善になります。

クーパー靭帯が伸びきって切れてしまわない20代のうちに、胸を支えるサイズに合うブラを身に着けるようにしましょう。

まとめ

20代からやるそげ胸改善策を紹介しました。

近年のブラはよく研究もされていてどんな状態に、どんなブラが合うのかが設定されているものが多いです。

日中のブラとナイトブラをきっちり分けて、その場に合ったブラジャーをするようにしましょう。

それがいずれそげ胸改善になります。