胸 筋肉 ストレッチ

胸の筋肉のストレッチは、胸の周囲の血行も良くしてくれるので、肩こりなどが改善されたり、胸の筋肉にアプローチするストレッチは、バストアップの効果も狙えるので、かなりおすすめです。

今回は、胸の筋肉のストレッチ法を紹介します。

毎日忙しくても、その場で思い立った時にできるような胸の筋肉のストレッチも紹介します。

胸の筋肉をストレッチ!胸の小胸筋をほぐして理想の胸に近づけよう

胸の筋肉のストレッチは、肩こりの改善や胸を大きくするなど、いろんなメリットがあります。

特に胸の筋肉「小胸筋」のストレッチをやるといいことばかりで、血行なども良くなるのでリンパ液の循環も良くなります。

胸の筋肉「小胸筋」は胸を大きくする!

胸の筋肉でも胸を大きくする効果がある「大胸筋」の鍛えは皆さんよくご存じですよね。

実は、胸を大きくする、美乳にするためには「小胸筋」も大切な筋肉になります。

小胸筋は、肩から斜め下に伸びている小さい筋肉です。

ちょうど腕と胸の境目の場所になります。

詳しい場所は、次の章で「小胸筋」の筋肉ストレッチ法の動画を見るとわかります。

この小胸筋には、胸を内側にひっぱってくれるような働きをしているのでこの部分をストレッチすると胸を引き上げることにつながります。

実は、猫背や肩が内向きになってしまう人は、この小胸筋が硬くなっている人も多く、小胸筋の筋肉をストレッチでほぐすことで改善されるようなんです。

女性にとってうれしいのは、小胸筋の筋肉をストレッチでほぐすことで、デコルテが綺麗になって胸が大きくなることではないでしょうか。

さらに、小胸筋は、胸を垂れないようにするような大切な役割さえも持ち合わせているようです。

小胸筋の筋肉は硬くなってきてしまうと、リンパの流れ血液の流れも悪くなってきて、酸素や栄養素が胸まで行き渡りません。

実は、小胸筋でリンパの流れを良くすると、乳がん予防にもなるとされているようです。

小胸筋のストレッチ

さて、まずは、小胸筋の筋肉ストレッチを紹介します。

小胸筋の筋肉ストレッチその①

小胸筋の筋肉のストレッチをするときには、息は止めずに深呼吸することです。

ポイントは、「鼻からゆっくり息を吸います」息を吸うことでお腹を膨らませてください。

そして、お腹をへこませながら口から息を吐いていきます。こうすることで、小胸筋の筋肉を使いやすくなります。

小胸筋のストレッチその②

もう一つ、猫背や肩こりに効果が期待できる小胸筋の筋肉ストレッチも紹介します。

胸は、血行が悪くなると十分な栄養が胸に届きません。

猫背や肩こりを解消することで、胸にも十分な栄養がまわり血流も良くなって、結果的に胸にはいい影響を与えることになります。

小胸筋のストレッチその③:横になりながらのストレッチ

こちらの動画は、横になりながらのストレッチになります。

横になりながら十分な胸のストレッチをすると、起き上がったときに、腕や肩が軽くなったような感覚があります。

軽くなると上半身が温まるような血行が良くなったことが感じられます。

小胸筋のマッサージ

ストレッチだとなかなか続かない、時間がないという方は、小胸筋の筋肉マッサージもかなりおすすめになります。

家でテレビを見ている時などにできるマッサージです。

テニスボールのような堅いボールでマッサージしますが、これは結構効きます。

まずは、ボールをぐっとあてたときに、ちょっと痛いかな?と思う部分を探しましょう。

その部分にボールをあてますが、テニスボールでマッサージするときのコツは「深くゆっくりと回す」ことです。

回すときには小さい範囲内でぐるぐると回します。

時間は約30秒ほど。

これを一日に三回から四回ほどやるようにしましょう。

お風呂上りや体が温まっている状態でリラックスしてやりましょう。

これも続けることで効果が期待できます。

毎日の習慣にできたら確実に効果が期待できます。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、大胸筋の筋肉ではなく、小胸筋を紹介しました。

胸の大きな人は、垂れを防ぐために、暇さえあると小胸筋をゴリゴリマッサージをしている人もいます。

小胸筋は、大胸筋を鍛えるのと違って、ほぐしやすい場所になるのでふと気づいた時にマッサージしていきましょう。