胸 大きさ 変わる

自分の胸のサイズってわかっているつもりでも、ブラをつけたときや鏡を見たときに、あれ?胸の大きさが変わってる?と感じることがあります。

今回は、この胸の大きさが変わるのかについて紹介しようと思います。

胸の大きさは変わるものなんです。

問題は、それがサイズアップするのかサイズダウンするのか、どちらになるか、詳しく紹介していきます。

胸の大きさって変わるの?サイズアップするのか!サイズダウンするか?

胸の大きさは変わることができますが、生活習慣によっては、サイズダウンになってしまう可能性もあります。

胸の大きさは、いつまで可能かは閉経前ならまだまだ胸を大きくできる可能性があるようです。

それには、女性ホルモンがやっぱり大きく関わっているようです。

胸の大きさは変わる

胸の大きさは変わることは変わります。

胸は乳腺と脂肪細胞と、胸の中を張り巡らして胸を支えているのがクーパー靭帯です。

この中で胸の大きさを左右させるのが「乳腺」になります。

妊娠したときに、胸が大きくなることはご存知ですよね。

妊娠したときは、女性ホルモンが活発に分泌して乳腺が刺激されて、どんどん大きくなるんです。

ということは、女性ホルモンがしっかり分泌されれば、乳腺がより増殖して脂肪も付きやすくなり、胸が大きく変わります。

反対に、年齢を重ねればクーパー靭帯も衰えてきますが、その衰えと、女性ホルモンの減少でサイズダウンで変わる可能性もあります。

胸が大きく変わるサイズアップはなぜ?

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女性ホルモンが活発化されれば、妊娠していなくても乳腺を刺激すれば、胸が大きく変わることはわかりますよね。

毎日の生活の中で女性ホルモンが活発化されるような生活をしていれば当然乳腺に刺激が加えられ、また胸の大きさにつながっていきます。

要するにサイズアップしていくわけです。

また、女性ホルモンには、ストレスが大敵で、ストレスによって自律神経が乱れると、ホルモンのバランスが崩れるといわれています。

そうなると大きく変わることができません。

胸を大きく変えるなら、ストレスを最小限にして、自律神経を安定させ、ホルモンがより分泌さていくような心がけの生活が基本です。

胸が小さく変わるサイズダウンはなぜ起こる?

胸が小さく変わる、もしくは、胸が垂れてきたりしぼんできたりするのにはいろいろ理由がありますが、基本的に生活習慣が影響しているようです。

前章でも紹介したように、胸の中には、乳腺と脂肪と、クーパー靭帯があります。

このクーパー靭帯は、大胸筋と胸をつないでいるようなもので、コラーゲンの組織束となっています。

このクーパー靭帯は、過度の運動や体の揺れ、さらには加齢によって、伸びてきたり切れたりすることがあります。

そうなると、クーパー靭帯は、胸を支えきることができずに、どんどん下垂になってきます。

また、バランスの悪い食生活だったりすると、栄養素が充分に胸に行き渡らずに胸が垂れてきてしぼんでくることにもつながるようです。

また、冷え性も胸を小さくする、もしくは、胸の成長の妨害になっています。

冷え性でも脚だけではなく、肩甲骨や肩回りの冷えも胸を小さくする要因ではないかといわれています。

冷えが起こると血行が悪くなりリンパの流れも滞りがちになるようです。

どうせ変わるなら胸の大きく変えよう

胸の大きさが変わることはわかっていただけたと思いますが、どうせ変わるなら胸を大きく変わるように生活の環境を見直しましょう。

胸の大きさを変えるには、女性ホルモンが分泌しやすい生活環境をしていくことがベースになりますが、

  • ストレスを抱えない
  • 冷えには敏感になる
  • 姿勢は良くする

ここから始めていきましょう。

そして、胸の土台である大胸筋を鍛えることもかなり有効なバストアップ法です。

胸の大きさが変わるには、一つの方法ではなかなかむずかしいです。

生活習慣と適度な運動も必要になります。

また、大人の女性ならサプリメントの併用もおすすめです。

よりホルモンが活性化するサプリを選びましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、胸の大きさは変わる!と題して紹介しました。

胸はいくらやっても変わらないという方は、本気でホルモンが活性化するような生活習慣にしましょう。

それと、恋愛するのも女性ホルモンの活性化にはいいようですよ。