胸 揺らす 小さくなる 大きくなる

メディアでも紹介された、胸を揺らすことで大きくするという説ですが、ここにきて胸は揺らすと逆に小さくなるリスクがあるんじゃない?という声も聞かれるようになりました。

今回は、胸を揺らすと小さくなるのか、それとも大きくなるのか。

胸のマッサージは良いとされるし、逆に、走って縦揺れするマラソン選手などの胸を見ると小さくなるようにも思いますよね。

胸は揺らすと小さくなる?それとも大きくなる?どっち?

胸 揺らす 小さくなる 大きくなる

胸を揺らすのは、一見、大きくするように見えますが、実はそうではなさそうです。

それどころか、揺らすデメリットのほうが大きいかもしれません。

胸を揺らすと小さくなる説と大きくなる説

話題になっている胸を揺らすと胸が大きくなる方法では、1秒間に3回揺らす方法で、胸が小さくなるのは1秒間に5回揺らすことという話もあります。

胸を揺らすと小さくなる説

胸を揺らすことは血行が良くなるので、一時的には大きくなったことを実感する方が多いことは事実のようですが、長期にわたって、胸を揺らし続けることは胸の負担になるので良くないとされています。

それどころか、胸の中のクーパー靭帯は、揺らされることで、諸劇を受けダメージを受けて伸びてしまったり、切れてしまいます。

そうなると、胸は確実に下垂に向かっていくとされています。

ある胸がEカップもある女性が、ブラを着けずに、大きな縦揺れのダンスを長年続けていたため、なんと、バストのトップは腰の位置までに落ちたという話もあるようです。

こうなってしまうと、エステで運動でも元に戻すことは不可能に近いようです。

胸を揺らすと大きくなる説

胸は単に揺らすだけではなく、正しいマッサージ法を習得して、鎖に持ち上げるように小刻みにうごかすことで、胸が大きくなるとしているようです。

胸は、常にブラジャーなど外部のものによって締め付けられていて、血行やリンパ液の流れが悪くなっているため、揺らすことで血行やリンパ液の循環をよくすると、女性ホルモンが乳腺に届きやすいということのようです。

マラソン選手に胸が小さい人が多い理由は?

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よく脂肪を燃焼するために、脂肪が多い部分、例えば腕や脚、お腹を揺らしたり揉むことがありますよね。

マラソン選手は、常に走ることで胸が揺れています。

ただ、胸が揺れる→胸が小さくなるというわけではありません。

胸を揺らすことで、胸の脂肪が「燃焼しやすく」なることのようです。

なので、胸を揺らしたからといって、それがすぐに胸が小さくなることはないようです。

とはいっても、やっぱり胸を揺らすことは、胸に負担がかかっているのはまず間違いなさそうです。

クーパー靭帯を切らす揺れはNG!

胸 揺らす 小さくなる 大きくなる

胸を大きくするのは胸のマッサージもたくさんありますが、そこでも、激しく揺らすような手法は、クーパー靭帯を切らす原因になるのでかなり危険とされています。

単に、マッサージをしていなくても、猫背で常にノーブラの人などは、クーパー靭帯へのダメージが毎日あると自覚したほうが良さそうです。

揺らさずに胸をマッサージをすること。

胸のマッサージは、「クーパー靭帯」にアプローチするようなマッサージではなく、「筋肉」・「皮下脂肪」・「リンパ節」を意識するようなマッサージがより有効であり胸が大きくなることに結びついていくようです。

揺らさないマッサージのコツ

揺らすのはだめでもマッサージが有効となるとどんなマッサージがいいのか気になりますよね。

胸を大きくするマッサージのコツは、

  • わきの下にある<肩甲骨>と<背中の>隙間のマッサージ
  • リンパ節がある、鎖骨の上・鎖骨の下・腋窩のマッサージ

この二つのポイントを抑えて、マッサージするのが有効のようです。

マッサージするときには、脂肪と筋肉をよく「ほぐす」ようにします。

こうすることで、胸を下へと引っ張っていく筋が緩んでくるようで、少しずつ胸が正しい位置に戻り始めるようです。

まとめ

胸 揺らす 小さくなる 大きくなる

いかがでしたか。

今回は、胸を揺らすと小さくなるのか大きくなるのか説について紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです。

胸を大きくするのは、揺らすではなく、マッサージをしてなるべく揺らさずに、リンパや筋肉を刺激する方法がベストな方法になりそうです。

ただし、続けることが大切です。