チーズ アーモンド バストアップ 効果 摂取量

今回は、バスとアップに効果があるとチーズ・アーモンドを中心に摂取量や効果について紹介します。

チーズとアーモンドには、バストアップに効果がある成分が配合されていることをご存知でしょうか。

その成分を見ると、バストアップに効果がある理由がわかりますよ。

チーズとアーモンドはバストアップを促す成分が豊富!摂取量も守ろう

チーズもアーモンドも、身近な食品なのでいつでも食べることができますよね。

バストアップにはなぜ効果があるのかを知ると、チーズの味もアーモンドの味もさらに美味しく感じるかもしれません。

でも、待ってください!

チーズって太りません?と思っちゃいますが、チーズの脂肪は、太りにくい性質があるようです。

とはいっても摂り過ぎるのはNGです。

それぞれの摂取量と効果を参考にしてみてくださいね。

チーズがもたらすバストアップ効果

私たちの胸は、脂肪と乳腺で主に構成されていますが、その比率は「脂肪9割・乳腺1割」といわれています。

9割もの脂肪でバストが作られているので、しっかり脂肪を摂ればバストのお肉となって大きくなる可能性が期待できます。

チーズには、胸の発達や成長に必要とされている脂肪や動物性たんぱく質がたくさん含まれています。

タンパク質は、筋肉を作る上でとても大切な成分です。

なので、ふくよかなバストを作るなら、脂肪と大胸筋などの筋肉を作るタンパク質を摂ることがバストアップにつながります。

チーズには、そんなバストアップの脂肪とタンパク質が豊富に含まれています。

バストの脂肪を増やす脂質が豊富に含まれている!

実は、チーズは3割が脂肪でできています。

重さを目安にすれば、100g当たりのチーズには、30gも脂肪が含まれているといわれています。

脂肪と聞くと「太る?」というイメージが先にきてしまますよね。

ところが、意外と思われるかもしれませんがチーズに含まれている脂肪は、体に残りにくく、太りにくい脂質といわれています。

それでも、チーズの良質のいい脂肪は、バストにしっかり栄養分を与えてふっくらとしたバストアップを作ることが期待できます。

豊富なカルシウムは女性ホルモンを安定させる

チーズには、カルシウムも含まれています。

カルシウムといえば、骨や歯を作る上では欠かせない成分ですが、カルシウムには、ストレスを抑制する効果があります。

このストレス抑制効果は、バストアップには欠かせないんですね。

乳腺は女性ホルモンの分泌が活性化されることで、増殖して増えていきます。

脂肪はこの乳腺の周りについているものなので、乳腺が増殖すれば、もちろん脂肪も増えていくことになります。

ところが、女性ホルモンは、ちょっとしたストレスやイライラで、バランスを崩して、女性ホルモンの分泌が充分ではなくなります。

それを補ってくれるのがカルシウムです。

また、カルシウムは、筋肉の動きを滑らかにする働きもあることから、大胸筋の筋肉にも効果が期待できます。

バストの細胞を活性化させるビタミンA・B2

チーズには、ビタミンAとビタミンB2も含まれています。

ビタミンAの働きは皮膚を健康に保つ効果と免疫を高めて活性化させる働きも持ち合わせています。

そのため、ビタミンAは、バストにハリのある滑らかなバストにしてくれる効果が期待できます。

そしてビタミンB2は、細胞を活性化する働きや、脂質と糖の代謝を促して、生活習慣病を予防する万能のビタミンです。

バストアップするには、脂肪細胞の活性化も必要です。

同時に、余分な脂肪も代謝も必要ですよね。

それを叶えるのがビタミンA・ビタミンB2なんです。

チーズの種類はクリームチーズがおすすめ

チーズにはいろんな種類がありますよね。

バストアップに適しているチーズは、クリームチーズとハードチーズです。

他のチーズと比較すると、脂質が多いことと水分が多めでバストアップにはかなり効果が期待できます!

クリームチーズは、脂質が多いわりに、カロリーが低いところでもおすすめなんですよ。

また、ハードチーズと呼ばれている種類の、パルメザンチーズ・チェダーチーズ・ミモレットなどのチーズは、水分が少なめなので、より栄養素がしっかり含まれているため、効率的に栄養を摂るといわれています。

チーズの一日の摂取量

チーズは、太りにくいとはいっても、食べすぎは逆にデメリットになる可能性があります。

一日の適切な摂取量を守って、食べ過ぎずに他の食品とバランスよく摂るようにしてくださいね。

  • 一日のチーズの摂取量:60g程度
  • スライスチーズ=3枚~4枚程度
  • カットチーズ=2個ほど

アーモンドがもたらすバストアップ効果

アーモンドを含めたナッツ系の食べ物は、バストアップには高い効果がある栄養素として知られています。

アーモンドのナッツ類には、バストアップに必要な栄養素がたくさんふくまれているんですね。

アーモンドやナッツ類なら、摂り入れやすいです。

エストロゲンの分泌を促すボロンが入っている!

私たちの胸を大きくするには、何よりも乳腺を増殖してくれる女性ホルモンの分泌が一番大切ですよね。

アーモンドに含まれている成分の中に「ボロン」という成分が含まれています。

ボロンなんて聞いたことない!

なんて方もいるかもしれませんが、ボロンは「ホウ素」というミネラルの一種になります。

ボロンには、乳腺を増殖させてくれるエストロゲンの分泌を活発に促進するという働きがあります。

エストロゲンは私たち女性のボディーラインを作ってくれているといっても過言ではありません。

エストロゲンがあるから、女性のバストは、ふくよかな丸みを帯びたバストになります。

ボロンは、キャベツにも含まれていますが、実は、ボロンは熱に弱いんです。

それも、バストアップの効果を期待するには、キャベツをまるまる1個分生で食べる必要があるともいわれています。

このボロンがアーモンドやナッツ類には含まれているので、そのままおつまみやおやつ感覚で摂取することができます。

バストアップに欠かせないビタミンE

アーモンドにはビタミンEが含まれています。

このビタミンEは、私たち女性にはなくてはならないビタミンです。

というのも、ビタミンEには、強力な抗酸化作用があることから、アンチエイジングや美肌効果では優れている成分です。

ビタミンEの抗酸化作用には、活性酸素の発生を抑制する働きがあります。

なので、シミや美肌には効果があるとされています。

そして、ビタミンEには生殖機能を維持するという大切な働きもしてくれるので、ホルモンの分泌を促す役目を担ってくれます。

生殖機能を維持するということは、女性ホルモンのバランスを整えるという働きがあるんです。

ホルモンのバランスが安定すればバストアップに効果が期待できます。

バストアップを助けるタンパク質とオレイン酸

アーモンドに含まれているタンパク質は、植物性タンパク質でアーモンドの中にはかなりの植物性タンパク質が含まれています。

アーモンド100gにうち約20gがタンパク質といわれています。

タンパク質は先ほど紹介したように、バストアップには必要な成分です。

そして、アーモンドにはオレイン酸も含有されています。

オレイン酸は、不飽和脂肪酸の一つですが、オレイン酸の脂肪は、悪玉コレステロールと呼ばれているLDLコレステロールを抑制することや、健康的な血管を保つ作用もあります。

女性ホルモンは血流に乗ってバストに行き渡りますが、血管が不健康な状態だと、しっかりとバストに栄養もホルモンも行き渡りません。

アーモンドの一日の摂取量

アーモンドはそれでなくても、食べやすくおやつにもおつみにもなるので、バストアップに効果があるとなるとついつい食べてしまうかもしれませんが、食べ過ぎには注意が必要です!

アーモンドの一日あたりの摂取量は20粒~25粒が適当といわれています。

20粒のカロリーは100calです。

まとめ

チーズ アーモンド バストアップ 効果 摂取量

チーズ・アーモンドのバストアップ効果と摂取量を中心に紹介しました。

アーモンド以外のナッツ類なら、ピスタチオ・くるみなどがいいようです。

どれも美味しくてついつい手が伸びる食品ですよね。

ただ、何度も書きますが食べ過ぎずに、カロリーを気にしつつ上手に摂取していきましょう。