バストアップ 効果 イソフラボン 摂取量 方法

イソフラボンは、バストアップに効果があることから、たくさんの種類のバストアップサプリなどでも取り入れられていますが、イソフラボンがもたらすバストアップ効果は、やっぱりスゴイです!

万能成分ですよ。

今回は、イソフラボンがもたらすバストアップ効果と、バストアップに必要な摂取量や、摂り入れ方の方法などについてまとめました。

イソフラボンの摂取量をしっかり守って摂り入れていきましょう。

イソフラボンが女性ホルモンの役目を果たしてくれる!摂取方法は?

イソフラボンには、バストアップに導くエストロゲンと似た作用があります。

この働きがあるからこそ、ここまで注目されてきました。

エストロゲンは、年齢と共に減少するとはいわれていますが、生活環境や食生活の影響がかなり大きいといわれています。

だからこそ、イソフラボンを摂り入れてバストアップの効果を発揮させていきたいところです。

ただ、イソフラボンは摂りすぎてしまうと副作用もあるので、摂取量を摂り過ぎないように注意していきましょう。

さて、そんなイソフラボンを摂り入れる方法も後半で紹介します。

イソフラボンには二つの働きがある!

大豆に含まれているイソフラボンは、特殊な成分でフラボノイドの一つなんです。

その種類は15種類ほどあって、それをまとめてイソフラボンが呼びます。

イソフラボンの働きには、大きく分けると<エストロゲンに似た働き>と<抗酸化作用>があります。

この二つの働きが相乗効果となってバストアップや健康にたくさんの効果をもたらします。

イソフラボンは、ほとんどエストロゲンと同じ機能があるので、年齢と共に減していくエストロゲンをイソフラボンを摂り入れることで、かなりの効果が期待できます。

イソフラボンの効果

  • 女性らしいふっくらとした丸みを帯びたボディを作る
  • 美肌効果
  • 生理周期を整えたり生理痛を和らげる効果
  • 年齢と共に減少する毛髪の量を増やしてくれる
  • 血液サラサラにして動脈硬化を予防する効果
  • 自律神経を整える効果
  • 更年期障害の症状を緩和する効果
  • 生活習慣病の予防の効果
  • コレステロール値を調整する効果

この中でも、自律神経を整える効果も、バストアップにもかなり関わりがあります。

女性ホルモンは、とてもデリケートで、普段の生活の中でのストレスや疲れなどによって、ホルモンバランスを崩しやすいです。

自律神経が乱れると生理が遅れたりすることもありますよね。

また、女性ホルモンは、血液や栄養分と一緒にバストへと流れていきますが、血液サラサラで流れが良くなければ、十分な栄養がバストまで行き渡りません。

バストアップに効果があるエストロゲンに似た働き

女性ホルモンの一つエストロゲンは、乳腺の増殖を促すバストアップには欠かせないホルモンです。

バストの仕組みは、乳腺が1割程度、脂肪が9割という割合で構成されていますが、実は、脂肪は乳腺のまわりについています。

なので、乳腺が増えれば当然、脂肪も増えるというメカニズムになっています。

そしてバストアップしていくわけなんです。

この乳腺を増やすには、女性ホルモンが必要です。

特にエストロゲンがバストアップとの関わりが大きいです。

実は、エストロゲンは、脳から卵巣に指令がいき、そこから分泌されてバストへと行き渡るようになっています。

ところが、女性ホルモンは、加齢や生活習慣などで少しずつ減少していくといわれています。

ただ、年齢よりも、女性ホルモンを減少させる生活習慣や食生活はかなりバストアップを邪魔するようです。

なので、バストアップできないのは、年齢のせいとは言い切れません。

バストアップに効果のあるイソフラボンを摂取しつつ、夜更かしなどをしないで、適度な運動をして体の冷えを解消して、体全体の血行の流れを良くしておくことも大切です。

バストへの栄養素は血液と一緒にバストに行き渡ります。

イソフラボンをいくら摂り入れても、イソフラボンをスムーズに吸収できる生活でないと意味がないんですね。

バストアップを助けるイソフラボンの抗酸化作用の効果!

バストアップ 効果 イソフラボン 摂取量

イソフラボンのバストアップ効果と、注目したいのが、イソフラボンの美容効果です。

イソフラボンには、コラーゲンを作る美肌効果もあって、保湿力の高い肌を生成するという私たち女性にはうれしい効果があります。

先ほど紹介したように、イソフラボンには、エストロゲンと似た働きと、もう一つ抗酸化作用の働きがあります。

見肌を作るのがこの抗酸化作用も関係しています。

抗酸化作用には、活性酸素を取り除く効果があることから、アンチエイジングにはベストな成分といわれています。

シミやシワなどにより肌の老化を予防するだけではなく、新たな新陳代謝を促すので細胞を活性化させて生まれ変わらせる効果が期待できます。

私たちが体内に取り込んでいる酸素ですが、取り込んだ酸素の2%は、体の中で、強い酸化力を持っている活性酸素に変化するようなんです。

この活性酸素が多すぎると、細胞や組織にダメージを与えるんですね。

そして、肌などに影響して老化を進めることになります。

抗酸化作用は、この活性酸素を撃退するという機能を持っています。

だから、美肌に効果があるんですね。

私たちのバストは、少しずつ垂れてくるようになります。

垂れるのは、年齢と共に皮膚が伸びきってくることも原因になります。

そんな肌をハリのあるバストにする効果が期待できるんです。

バストアップに効果がイソフラボンの摂取量

さて、バストアップのためにイソフラボンを摂り入れていきたいですが、どのぐらいの摂取量がバストアップに効果があるのか数字で表しても、なかなかわかりにくいところがありますよね。

そこで、身近な大豆イソフラボンが含まれている食品からその摂取量の目安にしてください。

ただ、大豆食品には、どのぐらいのイソフラボンが入っているかは、加工された行程などによっても多少含有量が変わってくるので、摂取量も変わることを念頭においておきましょう。

イソフラボンを多く含む食品では、きなこがダントツです。

<100g中の大豆イソフラボンの含有量>

  • きなこ:266.2mg
  • 炒り大豆:200.7 mg
  • 大豆:140.4 mg
  • 凍り豆腐:88.5 mg
  • 納豆:73.5 mg
  • 煮大豆:72.1 mg
  • 味噌:49.7 mg
  • 油揚げ類:39.2 mg
  • 豆乳:24.8 mg
  • 豆腐:20.3 mg
  • 金山寺みそ:12.8 mg
  • おから:10.5 mg
  • 醤油:0.9 mg

イソフラボンの摂取方法

バストアップ 効果 イソフラボン 摂取量 方法

前章でも紹介したように、イソフラボンが含まれている食品はダントツ1位がきなこになっていますが、きなこを摂り入れる方法はいろいろあります。

きなこを摂り入れる方法でおすすめなのが「きなこ牛乳」ではないでしょうか。

きなこ牛乳

材料は、きなこと牛乳だけです。

牛乳はマグカップに1杯分いれて、あとはきなこ大さじ1杯から2杯いれてください。

少し甘さがあるとより飲みやすいので、ハチミツや砂糖を入れると美味しいですよ。

また、あまり甘くしてカロリーが増えても困るので、砂糖少々いれて「塩」を入れると、砂糖の甘さが引き立つので、少量の砂糖で済みます。

きなこ+フレンチトースト

きなこと卵を混ぜてフレンチトーストにするのも美味しくて食べやすいですよ。

これなら毎日摂り入れることができます。

<材料>

  • 食パン=2枚
  • きなこ=大さじ2〜3杯
  • 牛乳=250cc
  • 卵=1個
  • 砂糖=大さじ2杯
  • バターは適量
  • ハチミツやメイプルシロップ・黒蜜など

<作り方>

  1. 牛乳・卵・砂糖・きなこをよく混ぜます。
  2. 食パンを1.の中に浸します。浸す時間はお好みで!
  3. フライパンにバター入れて溶かします。軽く焦げ目ついていい香りがするまで待ちます。

これで出来上がりです。

トッピングにはハチミツやメイプルシロップや黒蜜などをかけて食べますが、きなこに砂糖を混ぜて振りかけてもいいかもしれません。

これは、かなり女性好みの味で美味しいので、食べ過ぎには十分注意してくださいね。

まとめ

イソフラボンのことは、何となく知っているという方が多いと思いますが、参考にしていただければ幸いです。

イソフラボンは、摂りすぎてしまうことでのデメリットも大きいので、適量を守って摂取していくようにしていきましょう。

特にイソフラボンをサプリメントで摂るときには決まった摂取量で摂るようにしましょう。